上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
高尾山参り : スポンサー広告 : 山歩き : heavenly blue雑記帳

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



◇ カテゴリ : スポンサー広告
2008/06/16(Mon)   高尾山参り : 山歩き

フィトンチッドの補給と高尾山薬王院へお願いごとをしに高尾山へ出かけました。

今日のコース(6月15日・日曜日):自宅(10:15)→高尾山口駅(11:35)→6号路→山頂(12:45)→薬王院御参り→猿園・野草園(14:00)→高尾山口駅(16:45)→自宅(18:00)

「これからちょっと高尾山に行ってきま~す。」
この「ちょっと」というのが、「ミソ」です。遅く起きた朝からでも、洗濯物をバタバタ干してからでも、気軽に出かけられるところが、高尾山の魅力のひとつです。

さて、もうすぐお昼ご飯という時間から6号路を、水のせせらぎと鳥の声を聞きながら、沢筋を登ります。
卯の花の清々しい白に足が止まります。
007.jpg


あじさいはまだですが、シャガが咲いています。シャガ


誰かが作った葉っぱのお顔のお出迎え。
葉っぱの顔


そして私も山肌から滴る水を受ける葉っぱの小さな樋を作って置いてきました。
葉っぱの樋


水と緑の静かな山みちを歩きます。時々、上を見上げると、光が葉っぱを透き通って心に届いてきます。
透葉


山頂に続く最後の長い階段、ここは一気に登ります。前にいたお若いお嬢さんにもおばちゃんパワーを見せつけます。(こういう性格を大変恥ずかしく思う汗;

さて、山頂は大変な大賑わい。蕎麦を水道の水で洗っている人もありの、カップラーメンをすする人もあり、お天気は良好なものの展望もいまひとつというわけで、階段を下りて静かな林でお昼とします。

本日のメーン、薬王院へ。日々の暮らしの中であふれんばかりのお願いごとの山ですが、ここはまず、家族の名前を護摩木や撫で木に書いて奉納します。
健康でありますように、お山の道具もモちょっと買えますように。等、etc.

無事に祈願も終え、早く帰ろうと参道を下ります。
が、、今日はこんなところについ寄り道してしまいました。

高尾山さる園

「高尾山さる園。野草園」
入場料400円也。自動販売機で購入。お子様連れが並んでいます。
お猿さんよりも野草に興味があったのですが、お猿の世界もなかなか厳しい社会だそうな。

このさる園には42匹の老若男女のさるがいるそうですが、42匹十色の性格で人間社会の縮図を見るようだと、飼育係りの方が、言っていました。
ボス猿になるには、喧嘩が強いとか体が大きいとかよりも、
メスの絶大な支持が必要なのだそうだ。

条件1.女、子どもには優しく、
   2.進んで奉仕活動に励み、安全パトロールもかかさず、、毛繕い、蚤取りもしてさしあげましょう。
   3.面倒みがよく、喧嘩の仲裁もお任せ。 
なタイプ。

窓際族の彼?
はい、さようなら!またねー。
後ろ姿

愉快なお猿さんのジャンプや、綱渡りなどを見て高尾山の植物が集められている野草園へ。

こんなお花が咲いていました。
八重のどくだみ
八重咲きどくだみ  どくだみという名にしては清楚な姿。
前に私と友人に付けられたあだな「どくだみシスターズ」ってのもあったけど、私たち愛らしかったんだな。絵文字名を入力してください

シライトソウ="0" />
シライトソウ

マムシ草の実
マムシ草の実かな?これから赤くなるのかな?

あじさいブーケ
緑色のあじさい ブーケのよう。

園を出ると、薄ら寒くなって来ました。上着を羽織り、駆け下ります。
駅前のみやげ物屋でお蕎麦に唐辛子にもろ味噌、混ぜ込みおにぎりの素を買いました。

京王線の車中はうとうと、乗り越ししないようにね。
元気の素、補給できたのかな。
◇ コメントを書く/見る(2) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : 山歩き


[No title ]          ◇ Shima | URL |  06/20 19:55 | edit
「どくだみシスターズ」っていうあだ名はずいぶんですね…
どういう意味なんでしょか?
八重のドクダミ、挿し穂から根が出てきましたので
今度差しあげますね~

オスのサルの支持される条件って人間も一緒じゃないのかな…


[shimaさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  06/21 03:17 | edit
「どくだみ」っていう音の響きって「毒っけ」があって、匂いも臭いし、地下茎ではびこって困る場合があるでしょ。
たぶん、そういう面での、「どくだみシスターズ」ってネーミングだと思います。

でも「どくだみ」は薬草で役にたちますし、花もよーく見ると、シングル咲きだって白くてかわいらしいですよね。

「どくだみ」の由来は「毒だめ」で解毒作用があることからきているそうです。花言葉は「白い追憶」。

ぜひ、「八重」、お分けくださいまし。

ボスの条件、人間も共通、もてもてになる条件ですね。


管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURL→http://silk5511.blog25.fc2.com/tb.php/5-c0cd0b19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。