晩秋の尾瀬・至仏山に登る~下り編 : 山歩き : heavenly blue雑記帳

眼下に広がる景色をたっぷり堪能して、もうすっかり、「登山」は終わったような気になってしまい、
ちょっと気も抜けて、下りはのんびりモードで行こう。
小至仏山への稜線
小至仏山への稜線
-- ◇ 晩秋の尾瀬・至仏山に登る~下り編 の続き --

の、つもりだったが、地図を確認すると、あれあれ、まだまだ小さなピークや小至仏を越えなきゃ、鳩待峠には下れない。
眼下に広がる景色に元気づけられ、岩ごろごろを越えて行こう。


古代の遺跡群のようだ
遺跡群のよう



蛇紋岩の稜線を心地よく歩く
遺跡群のよう


小至仏へと続く稜線
小至仏山への稜線



やがて、小至仏山頂
小至仏山山頂
狭く岩ばかりなので、立ったまま休憩。


遥かに見えるのは奈良俣ダムとダム湖かな?奈良俣ダム湖か八木沢ダム湖



いつしか岩稜が終わるころ、開けてオヤマ沢田代
オヤマ沢
木道に腰を下して、晩秋色の絨毯をぼんやりと眺め過ごす。

樹林帯に入り、やがて山の端から尾瀬ケ原が見えだす
尾瀬ケ原見えだす


葉を落とした枝が曇り空に聳えている
落葉樹

緩い下りになる道を辿るが、ずっと前から、前にも後にも誰もいなくなりちょっと、不安に。
「道間違えていないよね、さっきはちゃんと、「笠ヶ岳」方面の分岐も確認したしね。」
と、独り言を言ってみたりする。


淋しげな景色の中に赤い七竈の実を見つけると、なぜかホットする
ナナカマド

道端の笹藪がガサッ、ガサッと、

木から何かが、ドサっと落ちてくる!
「わあ、!」でも、声をこらえて、早歩き絵文字名を入力してください

展望もなくなる、一人が好きだけど、一人はちょっと心細いよ~な気分。
カメラをザックにしまい、ここは競歩で下ろう。

人声が聞こえ始めたら、鳩待峠。12時10分。

お腹もすき、休憩所できのこ汁、おにぎりを食べる。
さすがに、寒きにつき、「花豆ジェラード」はパス。

バスの待ち時間に小散歩。
アヤメ平への道の入口
アヤメ平への登山入り口
次回は歩いてみたいな。

午後2時20分、バスに乗り鳩待ち峠出発。
途中、尾瀬高原ホテルに立ち寄り、温泉につかる。
今にも倒れそう
いまにも倒れそうな、でも、見事に紅葉中。

このあたりは今が紅葉時なのだろう。
紅葉の山

R401~R120、錦の景色を眺めながら沼田インターへ。
この道は日本ロマンチック街道というらしい。
途中、椎坂峠で休憩。「オルゴール館」「花とハーブ館」というドライブインあり。
オルゴール館

峠からの景色
椎坂峠

そして旅の締めくくりはこれ!
ラベンダーソフトクリーム
15種類の中からセレクト、ラベンダーソフト(ラベンダー色には写ってませんね)苦笑い

車中は睡眠タイム。
午後8時10分新宿到着。
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◇ カテゴリ : 山歩き


[No title ]          ◇ ぜいぜい | URL |  11/07 13:00 | edit
尾瀬、登り編ともども見ましたよ~
秋から冬へと向かう感じがいいですね。
この時期だとさすがに人も少ないみたいですね。

旅の締めがビールでないところはえらいなあ。


[ぜいぜいさんへ   ]          ◇ きぬ | URL |  11/07 17:47 | edit
登り下り、見てくださってありがとうございます。
きょうは立冬、いよいよ冬の始まりですね。

人が少ないのは大歓迎なんですが、登山経験が少ないので道迷いじゃないかなとか、なんか出てきたらどうしよ などと不安にもなることがあります。

旅の締め、いつも車のときが多いので、いつのまにやら、v-367が定番になってしまいました。





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