上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
日帰り爆走隊~奥久慈・袋田の滝編 : スポンサー広告 : ドライブ : heavenly blue雑記帳

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



◇ カテゴリ : スポンサー広告

雲取山行が中止になって以来、(その間、代替え日の連絡が入ったが、どうしても仕事が入っていて休めず、仕方なくお断り) すっかり山歩きから遠のいてしまい、山歩きの看板をおろさなきゃ~と、溜息続きの日々ですが、幸いなことにドライブ部門は充実中。

いつものshima&ふらんと私、二人と1ワン、今回は茨城県の袋田の滝、竜神大吊橋を目指し、常磐道を一気に北上だ。


久慈川河原から
寄り道した久慈川河原からみた風景
-- ◇ 日帰り爆走隊~奥久慈・袋田の滝編 の続き --

*きょうのルート(10月15日 水曜日):朝5時15分多摩出発→環八→外環→常磐道→8:30那珂インター→R118→9:00寄り道・久慈川河原→9:30寄り道 道の駅奥久慈だいご→10:20 袋田の滝→13:00寄り道 花貫渓谷→14:00 道の駅さとみ→15:00 竜神大吊橋→16:45那珂インター常磐道→外環→環八→19:30自宅  走行距離 450キロ


毎度、早朝割引、通勤割引利用の早起き万歳コースで常磐道を目指すが、ナビの路子さんが古かったせいか、新道の指示が出ず、うっかり、外環三郷から常磐道に入りそこね、あえなく悲しくkao06三郷インター終点で下りるはめに。

三郷の敵(かたき)は茨城で・・・と固く誓う。

その後は順調にドライバー交替し、無事に那珂インターを下りる。目指すは大子町。
私は「たいしちょう」と読んで検索していたが、これが「だいごまち」だった。
それで、今度は「DAIGOだ! DAIGOだjumee☆peace2」と三十路街道驀進中のあの人の話題で盛り上がる車内。

流れゆく景色を眺めていると
shima「あれ、線路はあるけど、電車走ってないみたいだよ。電線や電信柱もないしね。」

きぬ「採算のあわない線は廃線になったりするから、なくなちゃったんじゃないのかな~。」

s「ちょっとほら、なんかきれいな花と橋があるよ、行こう行こう」

ということで本線から外れ、下の道を探しながら下って行くと、

あらあらら~、我らの中では廃線のはずの線路に電車が走ってきた。
それもパンタグラフなしだー。
あわてて撮影するが後ろ姿。
水郡線

この線は「JR水郡線(すいぐんせん)」といって水戸と郡山を走るディーゼルカーだったのだ。
帰宅してから知った。
このあたりは「上小川駅」  踏切を渡って周辺の河原に車を止める。

上から見かけた橋はこれ
久慈川河原から

欄干のない橋だ。
これも帰ってから知ったことだが、このような橋を「沈下橋」(ちんかきょう)といい、増水時に橋が水面下に没するようになっている。流木や土砂が橋に引っ掛かり橋が壊れるのを防ぐためだということだった。

橋の上から覗くと、澄んだ清流に「鮭の死骸」が沈んでいる。
同じく橋を覗きこんでいた地元のおじさんがいたので聞いてみると、この久慈川は鮭が遡上する川で時期になると鮭がたくさん上ってくるそうだ。
一級河川の「久慈川」は福島~茨城を流れる日本でも有数の鮎の釣り場としても有名なのだそうだ。


橋の中ほどからみた上流。遠くに見えるのは久慈川の源の「八溝山」だろうか?
橋からみた風景

さて本線に戻り、袋田の滝を目指すが、またまた寄り道というか、せっかく「DAIGO」登場というわけでもないが、「道の駅 奥久慈だいご」に行こうと相成り、袋田の滝入り口をスルーして北上。
「道の駅 だいご」で「名月 陽光」という生産者のおじさんが言うには、門外不出の「おいしいリンゴ」を買う。
門外不出なら、本来はここで売っているわけないのであるが、そんなことは突っ込まず、試食の上、購入決定。さすが、名月がつくだけあって、まんまる甘くて程良い酸味だ。

今晩の食卓に上るであろう「細切りそば」や野菜も買った、これで夕食は保障された。

本日のメインの「袋田の滝」方面へ戻る。

前日の予報では「雨・曇り」だったが、「袋田の滝」についてみると
袋田の滝駐車場から
澄んだ青空が広がっている。太陽
なんだか「「ヤッホー!」ってジャンプしたくなる。jumee☆yippee3L

民間駐車場は500円。少し滝からは離れているが、町営の無料駐車場へ入れる。
三郷の敵はここでとったり~。挽回晩回。ピース
天気がいいので歩くのも楽しい。

さて、メイン入場口ではなく「吊橋」ルートで行くが、次第に水音が響いてくる。
ちらっと見えだす滝、
かすかに見えてきた

期待にわくわく、観覧台が見えてくる
袋田の滝


わおー
袋田の滝 


いや~でかい!
日本三名瀑のひとつ、高さ120m、幅73mなのだ!

袋田の滝

大岩壁を四段に流れ落ちている。
じつに堂々としたものだ。カメラに全体が収まりきれない。

飛沫が陽を受けてきらきら輝いている。



新観瀑台も完成し、エレベーターでさらに高く上ることができるようになった見えてくる。
上段もよく見えるようになった。

袋田の滝 


マイナスイオンに癒される。出口でいまさらなパンフレットをもらう。
その中に、たまたま、紅葉に縁取られた橋の写真があった。

s「この写真の橋はどこ?]
 
き「花貫渓谷」

s[どこにあるのかな?]

き「さほど遠くないみたいだったよん。」

s「じゃ、行ってみる?」
地図を確認し、ナビの路子さんにあたってみると、35キロくらいで行けそう。

き「うん、行こ行こう」  迷わず即決。

因みにわれらは「暴走」隊ではない、「爆走」ということで、一応確認。グー!
◇ コメントを書く/見る(2) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : ドライブ


[No title ]          ◇ Shima | URL |  10/17 22:04 | edit
すっごく効果的に大きな写真が出てきますね!
袋田の滝の水の流れが糸のようです。
電車はディーゼルカーなんだ、パンタグラフがないからすごく景色がすっきりしてましたね。
我らって「爆走隊」なの?



[shiamaさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  10/17 23:02 | edit
いやー袋田の滝、大きすぎて4段とも撮るのは難しいですよね。どうせならって、1場面だけでもアップしたら、大きさを表現できるような気がしてやってみました。

廃線扱いにしてしまって、水郡線、ごめんなさい。地方に行くとディーゼルカーは増えるようです。

去年、福島に行った時、日帰りで行くにはそれなりに「爆走しないと無理だよね~」って、友人に言われてまして、今回の奥久慈も十分「爆走」圏内に入るってことで、、、。





管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURL→http://silk5511.blog25.fc2.com/tb.php/42-c141c103
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。