大寒 : 日ごろの事 : heavenly blue雑記帳
2015/01/20(Tue)   大寒 : 日ごろの事

蝋梅
小寒から立春までの30日間のちょうど真ん中の大寒、寒さが一層厳しくなる頃
「寒仕込みの「味噌」だの「酒」の便りが届く
さて、今回は何キロの寒仕込み味噌を作ろうか・・・とそわそわし始めている


-- ◇ 大寒 の続き --

晴れた朝、散歩道に出る
早春の畑
朝の光を受けて、住宅地の間の黒々と耕された土に鮮やかな緑のライン、早春の息吹を感じる

温室
ちょっと足を延ばして温室にも立ち寄ってみた
温室の中では天井を覆うばかりの大きな芭蕉の葉が広がっていて、思わず両手をあげて「がぁ~」っと伸びをしたら
寒さでかじかんだ体がほぐれだした

べにひもの木
珍しい植物を眺めながら歩く 「べにひもの木」 ほんと紅い紐みたいだね

旅人の木
とくに眼をひいたのは「旅人の木」 別名:扇芭蕉 樹高は裕に10メートルはある。
全体が映りきらないので(奥の木)、2階フロアから撮影
名前の云われは葉が東西に広がって成長するので、旅人が方角の目印としたことからとか
または、扇状の要の部分に傷をつけると、大量の水が出て、旅人の喉を潤してくれることからきたと云う

旅人の木幹?のほうはこんなふう、大きすぎて、葉を落としてあるようだ
はたして遥かな道を歩いてきた旅人を潤した水とはどんな味なのだろう

緑の少ないこの季節、亜熱帯の風に触れたひととき

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◇ カテゴリ : 日ごろの事


[ ]          ◇ ぜいぜい | URL |  01/21 22:32 | edit
ロウバイ咲き始めましたね~
梅の便りもちらほらです。
春になってほしいようなほしくないような微妙な今です。


[ぜいぜいさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  01/22 07:43 | edit
ロウバイの透き通った花弁が青い空に映えて清々しい心持になります。
春の先駆けの梅便り、寒さも本番な季節ですが、
>春になってほしいようなほしくないような微妙な今です。
ほんと、そうですよね。
炬燵に入ってしまうと、ああ、出られませんv-390





[臘梅かぁ・・・。 ]          ◇      河童 | URL |  01/27 22:07 | edit
 季節は巡り命も巡る。
梅も待ち遠しいね!

ぜぜちゃん
花見に八ちゃんの写真集持って行くね(^_^)


 臘梅を無口の花と想ひけり 山田みづえ


[河童さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  01/28 19:35 | edit
>命も巡る
蝋梅の花ことばは「人を愛惜しむ」だそうですが、厳寒のこの時期に咲き
香りを感じると「そんな人」を思い出すものです。。
八ちゃんから頂いた「山岳四季」写真集を開いています。
あとがきを読み、最高の山の相棒だったんだなあとしみじみ思いました。
「無口の花」・・・想いけり




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