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ガス ミュージアム : スポンサー広告 : 楽しみ : heavenly blue雑記帳

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ガス灯館
快晴の休日 東京小平の東京ガス ガスミュージアムに久々に訪れた

-- ◇ ガス ミュージアム の続き --

今日のお目当ては、ガス灯館2階のギャラリーで開催中の
「シリーズ 東京真画名所図解第1回 安治の描く江戸東京展」
ポスター ポスター

                        
展示
井上安治が描く江戸の風景が残る明治の錦絵(多色刷り浮世絵版画)と
 描いた場所の現在の写真が解説付きで対比されているので    
  こんなに変わってしまったのかあっと寂しく思う反面、
   昔の名残を留めている箇所を見つけては
    「あ、まだ、この木は残っていたのね」という、不思議な安堵感
      四つ切の世界に
       江戸から明治へと慌ただしく変化する社会と
        その中に小さく描かれている市井の人々の淡々とした風景に見入る         

1階のギャラリーでのガス灯の点灯実験点灯実験
蝋燭の灯 裸火ガス 花ガス マントルガスとそれぞれの明るさの違いを体験
花ガスは今でいうイルミネーションのようなものだったらしい

                            くらし館にも寄って
                            くらし館

ガス器具の変遷の展示を見る
ガス釜
041_20140117231256e69.jpg 042_20140117231257073.jpg 039_20140117231255300.jpg 043_20140117231258f6f.jpg
たまご茹で器            コーヒー沸かし器     ガス冷蔵庫        ガスアイロン


外のガーデンには昼間でも当時のガス灯が灯っている(明るさはわかりにくいが)
四頭式ガス灯
四頭式ガス灯
闇を提灯や松明で照らしていた時代から街頭にガスの灯りが点る時代へ
ガスの歴史はガス灯からといわれている
自分の祖父母は明治に生まれ育っている、遠いようで近いような・・・
昭和も平成もいつしかそんな風に懐かしく思われていく
今度は夜の中でガス灯の灯を眺めてみたいなと思った
◇ コメントを書く/見る(2) 
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◇ カテゴリ : 楽しみ


[大寒のころ ]          ◇ 河童 | URL |  01/20 21:03 | edit
今年は四国も大雪です。
今冬はこの様な遊山を楽しむのが正解かも(^o^)


[河童さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  01/21 19:37 | edit
河童さん、tochikoさんと一緒に関東のミュージアムや、
中野の「モノモノ」辺りにもまたご一緒に、遊山したいものです。
四国は大雪ですか。うちのほうは雪の予報が何回も出ていましたが
今のところ、雪はまだ降ってはいません。
街が銀世界に覆われる景色も風情があってきれいだなあとは思いますが
交通の乱れや足がとられることを思うと降らずにホットしたりしてます。
今のところ、滑り屋きぬも無事に過ごしております。


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