ご飯を炊く : 食の記 : heavenly blue雑記帳
2013/03/04(Mon)   ご飯を炊く : 食の記

織部釜

「この度は土楽の織部釜をお求めいただきまして
  ありがとうございます。土楽の商品は用途に応じ
   ろくろ成形により一つ一つを手作りで製造しております。」

包みを解くと白い封筒に挨拶状が入っていた


-- ◇ ご飯を炊く の続き --

祖母は鋳物のかまどで
鋳物の羽釜でご飯を炊いていた

母は厚いアルミ製の文化鍋という鍋を
ガス台に乗っけてご飯を炊いていた


そして、私は
銅の内釜のマイコン内蔵電気炊飯器でご飯を炊いている


子どもの頃は白いご飯にはさほど興味はなく
もっぱら、「きょうのおかずはなんだろう」ということが
第一だった

白いご飯は空気みたいな存在で
ご飯が普通に美味しいということは
当たり前だったのだ


近頃は
美味しいお米をいただくと
ガスの火で土鍋で炊いている
だんだんと要領がわかってくると
上手に炊けるようになってきた


面白くて
あれこれと鍋を変えて炊いてみた


     ステンレス鍋
     五層ステンレス鍋


                  土鍋
                  鍋物用の土鍋
     
                                        琺瑯鍋                                       琺瑯鍋などいろいろ



朝起きたらごはんが炊けている
忙しい朝の強い味方な存在だった炊飯器の出番がなくなった
直火炊飯のほうが断然美味しいのだ


炊飯用のいい鍋がないかなあと捜していたが
土楽の織部釜も候補の一つに挙がっていた


そんな時、河童さんがグッドタイミングに情報をもたらしてくれた
ブログでも紹介してくれて→こちら
よし!!と
心は決まった



織部釜
青織部の深い緑が魅力的


それではと・・・

さっそくご飯を炊きたいところだが
まず目止めをしてからだ
6~7分目に水を入れ一掴みの米を入れて
じっくりとお粥を炊いて
そのまま二日間置く
それから、初めて使用可となるのである


待ち遠しい二日間

                 織部釜


深い緑の中を覗くのが楽しみである



米びつ
お米の収納どうしてますか?
プラスチックの米びつが汚れてきて
味気なく見えたので
梅酒の空き瓶に入れてみた
米粒たちがよく見える
どんな田んぼでどんなふうに育ったんだろうか?と
眺めている

◇ コメントを書く/見る(4) 
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◇ カテゴリ : 食の記


[ ]          ◇ ぜいぜい | URL |  03/04 13:09 | edit
お米はうちはいまだに文化鍋でガスレンジで炊いてます。
保存はもちろん米びつで、たぶん1俵入りますが
5kgしか入れてません(爆


[ぜいぜいさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/04 18:58 | edit
>たぶん1俵入りますが 5kgしか入れてません
一俵って60kgですよね、
あはは、大うけv-408
どんだけでかいんだか。

>文化鍋
ぜいぜいさんちの文化鍋、年代物ですね
鍋のへりが立ち上がっていて
美味しく炊けるんですよね



[>お米の収納どうしてますか? ]          ◇ 河童 | URL |  03/20 17:31 | edit
ホーロー


[河童さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/21 07:22 | edit
そっか、河童さんちは「ホーロー」かあ
ホーローもいいなあ
只今、ホーローもの増殖中です


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