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錦秋の木曽駒ヶ岳へ3~桂小場コース(下山)篇 : スポンサー広告 : 山歩き : heavenly blue雑記帳

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◇ カテゴリ : スポンサー広告

ようこそ
霧雲が流れ、壮大な展望が現れる
「わあ、」
ほら!っと大きく手を広げると
あちらでも両手を広げて
「わあ、」
-- ◇ 錦秋の木曽駒ヶ岳へ3~桂小場コース(下山)篇 の続き --

出発
居心地の良い頂上木曽小屋に別れを告げ
出発予定を1時間遅れて
今一度、頂上を目指す
すでに陽は高くなってきている



霧の同行
雲が下から湧き上ってくると言うよりも
雲が滝のように
流れ落ちていくように感じた



山の懐
駒ヶ岳神社前で記念撮影し
桂小場コース・馬の背を辿る


露の花
夜露の雫が陽にあたってキラキラと反射して
まるで白い水の花が咲いたよう



草原
たおやかな草の原を行く




稜線を行く
空と山と道が続き


将基頭山方面
霧のそのまた向こうに
山と空と道が待っている





スライドショーのように目の前の景色を変えていく
錦秋



錦の糸で織られた山
錦秋
秋麗!
息をのむショーに言葉が見つからない



西駒山荘
西駒山荘にて昼食タイム
甘酒をいただき、しばし昼の小宴会モード
トイレは簡易式タイプで袋を椅子にひっかけて使う(有料)


そして、
胸突きの頭あたりから木曽駒ヶ岳が全容を見せてくれる
木曽駒ヶ岳
麦草岳があれだよっと
駒ちゃんが指さしてくれるが
その大きな山容にため息が零れ落ちた



振り返る
さあ、ここからは胸突き八丁の下りへ
樹林地帯に入るので振り返り振り返り
歩いてきた景色を愛おしむ



ナナカマド
ナナカマドが真っ赤な葉と実で
次第に単調になった道を彩ってくれる


木曽駒隊長
隊長
馬返しあたりからは
緑の林道といった趣
そろそろ、この山旅も終点近く

「あと、1時間くらいかしらね」

「ああ、もう終わっちゃうのかあ、」と惜しむようにYちゃん

うんうん、そうだよねえ

みんなと歩く山は楽しい
けど、
あの~~、ちょっと足が疲れて参った



西駒ヶ岳登山口
西駒ヶ岳登山口
伊那側 伊那の人は木曽駒ヶ岳を「西駒ヶ岳」と呼ぶそうな



お荷物
さあて、荷物を積んで菅の台バスセンターへ戻ろう



こぶしの湯の露天風呂から
駒ヶ岳RWしらび平駅の灯がちらちらと見えた
きっと、ゴンドラの人々は
錦秋の景色に歓声をあげていることだろうねえっと
昨日も今日も歩いた山を想った


THANKS TO:木曽駒隊長
          河童さん、tochikoさん、和宏さん、猟師Kさん
          翌日、甲斐駒登山に行ったYちゃんとさよちゃん(すごいなあ)
          食う寝るさん

河童さんのレポ→こちら
食う寝るさんのレポ→こちら
◇ コメントを書く/見る(6) 
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◇ カテゴリ : 山歩き


[ ]          ◇ みっちー | URL |  10/13 19:34 | edit
木曽駒の紅葉はきれいですね。
北アの紅葉はまあまあでしたよ。

下山後の温泉は、気持ちよいを通り越して快感ですよね。
最近は入浴後に飲む100%の柑橘ジュースを
楽しみにしています。

きぬさんの入浴後はやはりビールですか?(笑)


[ありがたや、ありがたや(^o^) ]          ◇ 河童 | URL |  10/15 07:30 | edit
 いやぁ~♪

今回の山行は私の山歩きの中で最も美しく
一生忘れることが出来ない思い出になったように思います。

 それもこの大当たりな紅葉に出会えた事だけでなく
心を一つにした仲間がいてくれたからだと感じています。

 山の神様はただひたすら
とぼとぼ歩いていた私たち夫婦に
「仲間」というかけがえのない「宝物」を
恵んでくれたのだと実感出来た山行でした。

 ありがたいことです。
そしてこれからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m



[みっちーさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  10/16 20:13 | edit
>北アの紅葉はまあまあでしたよ。
みっちーさんは北ア、どこに行ったのかしら?

>最近は入浴後に飲む100%の柑橘ジュース
え、オレンジジュースとかですか、
健康的ですね~v-398
私は、ほんとはキリンレモンなのです。。。が
CCレモンしか置いてないとこが多いです
一応、こだわって「キリンレモン」です

ビールはほとんど飲みませんのよ
ウィスキー、ワイン、酎ハイ派です








[河童さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  10/16 20:50 | edit
>とぼとぼ歩いていた私たち夫婦に ・・・・・・

そうですね
私も一人でとぼとぼ歩いてましたが
河童さん夫婦や仲間
という
「かけがえない宝物」に出会わせて
くださったことは
「ありがたいことだなあ」と
しみじみ思います。

山路を共に歩きながら
紅葉に歓声をあげ
美味しいご飯やお酒を
味わい、語り合えた時は
なににもかえがたく
幸せなことです

こちらこそよろしくお願いします



[いいなぁ きぬさんの ]          ◇ 岐阜ぺんぎん | URL |  10/17 08:15 | edit
情景を表現する ことば
僕が使った事無い ことば
意味が理解出来ない(僕が脳無)ような ことばを駆使して 表す きぬさんのレポは 行っていない人もその場に居るような錯覚になる

来年の候補にします

雲海越しの御嶽山を眺めに


[岐阜ぺんぎんさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  10/17 21:18 | edit
>意味が理解出来ない(僕が脳無)ような ことばを駆使して
あはは、さすが、ぺんぎんさん、ポイントおさえてますね
よく言われますよ。「意味が理解できないことば・・・」って
前に、雪が枝に付いた情景を「白い血管」と言ったら
「なんだそりゃ?」でした。
牛乳でも流れているのか?です。
ま、いつもこんな風なんです。

胸突きの頭からみた木曽駒ヶ岳は
ほんとに堂々としていて
懐深く、ロープウェイで賑わっている側とは
また違った木曽駒の顔を見せてくれましたよ。

ぜひぜひ、来年の候補してくださいね。




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