錦秋の木曽駒ヶ岳へ2~山頂の人々篇 : 山歩き : heavenly blue雑記帳

雲の淵で
雲の淵で

昨晩からの雨も朝方には雪へと変わり
(ま、ぐっすり睡眠中だったので、雪はみてないですが
なんとか晴れてきたから
「今からならご来光が見えるよ~」っと
声をかけられ
いざ!っと起きあがり、準備万端、ところが
声の主は
行かないそうな

ま、そんなわけで、とことこ木曽駒の山頂めざして
5分
-- ◇ 錦秋の木曽駒ヶ岳へ2~山頂の人々篇 の続き --

美しき変化
雲の海が広がり
刻々と雲の波が打ち寄せては
山を呑みこんでしまう



つわもの二人
ほら、
明日には東の駒ケ岳も登るよ~と笑顔の
ツワモノ二人が手を振る



初冠雪
初冠雪
山はもう冬支度
しばらくしたら、ここは静かな白い世界に
蔽われてしまうのだろう



御嶽山を待つ
もう間もなく、御嶽山に陽の光が入る
その刻を待つ人
御嶽山はどっしり堂々としていて
風格があるなあ



頂上山荘とテンバ
木曽駒頂上山荘とテン場


中岳方面
そして、その上の中岳方面の稜線には
小さく小さく、行く人、立ち止まる人が
空の下にいる

さあて、そろそろ、小屋に戻ろう
夕べは真っ暗で見えなかった屋根

こんなに大きく書いてあったのね
「頂上木曽小屋」
頂上木曽小屋



岩梅
小屋の朝ごはんの手伝いをしていた駒ちゃんが
出てきて
「ほら、岩梅が咲いているよ」と教えてくれた
きょうもいい日になりそうだ


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