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その天候不安定につき・・・木曽宿場町を歩く : スポンサー広告 : 楽しみ : heavenly blue雑記帳

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馬籠宿

その天候不安定につき
進路を北ア方面から
木曽へと変更
木曽駒さんのお世話になる事となった


いまだ夜も明けぬ頃、中山道 木曽路馬籠宿から妻籠宿へ

-- ◇ その天候不安定につき・・・木曽宿場町を歩く の続き --

坂道を歩く
山の尾根に沿って開かれた馬籠宿は坂の宿場町
門灯がほんのり灯る坂道を上る
町はまだ眠っている



夜明け前の山
時折、霧のような雨がそぼ降る道を上る
通りの端からはどっしりとした恵那山が望めるというが
いまは靄に包まれている


白百合咲く坂道

かつて 木曽路を行く人々の疲れを癒した町は
今では訪れる人々の心を懐かしい郷愁で
和ませてくれる


さて
馬籠宿から妻籠宿までは峠を越えて7.7kmと標されている
歩いて2時間ほどの道のりだが・・・

さあ、次の宿へ






朝霧漂う
次第に空は白んで
朝の霧が漂う




朝顔
中山道と伊那街道が交わる交通の要として賑わった妻籠宿
構えもりっぱな店先



雨降り
またまた、雨が強く傘を叩き始め
せっかく明るくなった空が
沈んだ色に染まっていく



妻籠宿
通りに突き出した出梁造りの家並みから
朝の支度の音が聞こえだしてきた
妻籠宿の朝が始まる



木曽の谷
夜も明けぬうちに訪れた木曽路の宿場町


藤村の有名な小説を想いだす
そういえば、馬籠宿は藤村の故郷
ゆかりの記念館があった


 「木曽路はすべて山の中にある
   ・・・・あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり・・・・
    一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。」(夜明け前)


帰りの道すがら、まさに「木曽路はすべて山の中にある」ということを
しみじみと思った
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