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2012帰郷~檮原にて「檮原アイガモ草取り隊」活躍編 : スポンサー広告 : 楽しみ : heavenly blue雑記帳

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グイミ
水田へ行く途中
グミ(グミ科のグミ属の総称)の実をみつけた
tochikoさんは「グイミ」と呼んでいた
赤く熟した実はかすかな甘みと
酸味がある
一粒もいで口に入れると
最後にじわ~っと渋みが口の中に残った



食う寝るさんだ~す氏の2012帰郷」~檮原へ(グルメ編)⇒こちらから
バトンを受け取ったものの
さてバトン持ってうろうろ、
本日、やっとバトンスタート、幾分遅れての「檮原にて」
アイガモ草取り部隊の活躍編


-- ◇ 2012帰郷~檮原にて「檮原アイガモ草取り隊」活躍編 の続き --

道の駅にて
道の駅にて
室戸からの帰り道、高知の暴風雨を堪能
いつのまにか、しとしと雨と変わる
布施ヶ坂の道の駅に着くころには
霧が山の茶畑にかかりはじめていた




懐かしい風景
しばらくして1年前に見たあの懐かしい風景が見えてくる



檮原のお母さんに1年ぶりのご挨拶をする
手があたたかだった
歓迎バーベキュー
ご親戚の方々も一緒に
バーベキューの火を囲んで
賑やかな夕餉




翌朝、我らが季節労働者のお仕事は
田んぼの草取り
てっきり、田んぼのあぜ道にしゃがんで
ぶちぶちと
雑草を抜くのかと思ったら
田んぼの中に入って
除草機を使うという

果たして


田靴を履いて
いざ!出動
おおっと、長靴忘れてはいませんか?



檮原水田、除草前
水田除草前 
水が澄んで空を映している
イネの間をアメンボやアカハライモリが泳ぐ

ここ檮原でも「アイガモ農法」をされる農家はあるが
お母さんはやらないという

アイガモ農法は水田にアイガモを放って
イネと共生させる農法で農薬は使わない。
アイガモが害虫や雑草を食べるので
除草、害虫駆除ができ、排泄物が養分となる
また、イネの間を泳ぎ回ることによって、酸素をイネの根っこに送り
丈夫になるという。
しかし、水田に生き物が全くいなくなってしまったり
カモが逃げないように、柵で囲ったりとコストもかかり
カモの世話も大変だと聞いた


ま、とにかくも本日はわれらが檮原アイガモ草取り隊が
この田をアイガモのごとく、いや、アイガモ以上に
縦横無尽に動き回ろう

手押し除草機を前後に動かしながら
雑草の根を切り
土を撹拌することによって
新鮮な空気が送られ
イネの根を刺激し成長を促す。



隊長
まずは、隊長のお手本
軽やか、泥田にいるようには見えませんね




隊員K7
隊員K7
ずぼっ、ぼこぼこ、まずまず順調な歩み


隊員K8
隊員K8
う~ん、苦戦中?


ご指導
あら~~、足が抜けませ~~ンとなり
隊長のご指導の下、やっとこさっとこ、1本終わりました


影の番長K!
途中、影の隊長K!さんも飛び入り参戦となり
まずは1本行くで~
「おらおら~」と力強い滑り出し
イネも思わず、よけたとか?


その後、K!とK8はラッキョウ畑の収穫活動へ


近所のおんちゃんが
もう1台手動除草機を貸してくださり
隊長とK7とで1反を終了



除草機を押しながら思いだした今朝のごはん
朝食
緑のイネが育ち、収穫され
米となって
朝の食卓に柔らかな湯気を齎す
白いご飯が今日の1日を支えてくれるような気がした


しみじみ思った
この広い田んぼを一人で担ってきたお母さんを。
こんなに手をかけて慈しみ育てられたお米の味は
いかばかりだろうかと。

今回はあくまで一時の体験であって
日々の労働ではない
四季を通して
農作業をすることの重さと穣さ。
そして、わたしたちはその恵みに預かれる感謝を
もって過ごしたいと。

収穫のその日までイネが元気にそだつようにと
湯気の向こうに見える笑顔を思った



除草後
水田の土が撹拌され濁っている
雑草や藻が鋤き込まれ
分解されてイネの養分となっていく



昼食
一仕事終えて
おなかが空いたあという感覚が快い
昼ごはんが、また、格別だ
とってもおいしいかったよ




お昼寝タイム
ねこのミーコ
こどもの頃
祖父母の家の畳に寝転んで見たような
セピアの風景

そろそろ、お暇の時間

甍の波
瓦葺屋根の家々の向こうに続く坂道を辿って
ここに帰ってきたいな



またね
高台の家から
手を振るお母さんが遠くに
小さく見える
また、帰ってくる時まで
お元気でいてくださいね
お世話になりました、ありがとう
心と手が震えてシャッターチャンスを逃した



檮原からまた高知市内へ
「ぐるめぶちょお」の食う寝るさんだ~す氏にバトンタッチ




◇ コメントを書く/見る(6) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : 楽しみ


[No title ]          ◇ ぜいぜい | URL |  07/01 13:03 | edit
農作業おつかれさん!

田の草取りなんて中々体験できるもんじゃないよね~

白いご飯は1日の力の源、
朝ご飯、昼ご飯もその労働のたまものだもの、さぞかしおいしかったでしょう。



[おつかれさまでした ]          ◇ とち | URL |  07/01 17:55 | edit
4人兄弟の中で一番元気で体力がある(と思われている)私は
いつも草取り隊長です。
今年の隊員は頼もしく愉快なアイガモ隊と一緒でとっても助かりました。
母一人では田植えも稲刈りもできないので、
米は買ったほうが安くて手間もかからないらしいのですが、
米づくりは「楽しみ」だと言います。
なので毎年せっせせっせと土作り♪
こうしていろんな人が関わってくれて母も喜んでいます。
心から感謝っっしています。
ありがとう。


[ぜいぜいさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  07/02 19:19 | edit
>朝ご飯、昼ご飯もその労働のたまものだもの、さぞかしおいしかったでしょう。
ええええ、とってもおいしかったですよ。
毎日、おいしいごちそうづくめで、おなかが空いたっていう感覚を
忘れていましたが、
適度な労働によって、
体がごはんを欲しているんだ
って、いうことを実感しました。
最近はこういう感動を味わったことがなかったなあって
しみじみ思いましたよ。


[草取り隊長tochikoさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  07/02 19:31 | edit
隊長さんこそ、お疲れ様でした。
除草機を押しながら
「お母さんは大変な手間をかけて
わざわざ、お米や野菜を作っているんだろ?」と
思いました。
お母さんが「楽しみだから」とおっしゃられたそうですが
「おいしいおいしいって、喜んで食べてくれる顔」が
農作業しながら
思い浮かぶんじゃないかしら?と
思い至りました。
私もほんのちょっとの体験でしたが
この稲が育って、みんなの口に入り
力となって、誰かの命を支える元になるんだねと
考えるとうれしくなりました。
心が楽しくなりました。
食べているいろんな顔が思い浮かんだのです。





[No title ]          ◇ kumi | URL |  07/03 23:05 | edit
やっぱり、隊長さんは腰が決まってるね!

素敵な素敵な本当の休日だったわ♪

そんなきぬさんの声が聞こえてきそうです。

収穫の秋のレポが楽しみ♪

私の母は草を見ると闘志が湧くと言っていました。
たぶん、檮原のお母さんと同じ気持ちだと思います。

で、、、、「檮原」ってなんて読むの?


[kumiちゃんへ ]          ◇ きぬ | URL |  07/04 18:20 | edit
わあ、kumiちゃん、久しぶり!
コメントありがとう。
 
>私の母は草を見ると闘志が湧くと言っていました
そうなんですかあ、草を見て「闘志」が湧く方々が
いらっしゃるんですねぇ
わたしは、最初、雑草取らずにイネ、押し倒しちゃったらどうしよか?とか
不安な気持ちでスタートしました。
でもね、押し倒されたイネは
自分の力で立派に立ち上がるんだそうです。
それでも、気になって、たおれちゃったイネ、起こしに
ちまちまと歩いちゃいました。

秋の収穫のレポは、楽しみにしていてね
きっと、tochkoさんから
実りの秋の写真が届くと思います。

「檮原」は「ゆすはら」と読みます


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