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葉桜の頃 : スポンサー広告 : 日ごろの事 : heavenly blue雑記帳

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葉桜

先週には満開だった淡い桜色の花弁が散り始め
若い葉が芽吹き出し
瑞々しい緑色が混じる葉桜の季節となった

若葉越しの花の色は
新しい葉とは対照的に
色褪せて
なんとはなしに
周りの風景までくすんで見える頃でもある


-- ◇ 葉桜の頃 の続き --

枝垂れ桜
仕事の合間に
皆を連れて
近くの公園まで歩いて
ソメイヨシノよりも一足遅れて開花した
枝垂れ桜の花見にでかけた




水辺の桜
舞い落ちた花弁が水面を桜色に
染めて
水に映った午後の光が
弱く反射する


さけや
園内散策
「さかや」にちょっとお邪魔してみようかね



だいどころ
台所
かまどで炊いたご飯の匂いが
ほわほわと漂ってきそうだね



囲炉裏
囲炉裏の傍に座ってゆっくりしたいなあ



半鐘
薄暗かった家内からでてみると
半鐘を鳴らすための梯子が
天に伸びている
ケヤキはもっともっと背高のっぽ


ケヤキ板
庭先にはケヤキの板が乾かしてあって
どのくらいの年月を重ねてきたのだろうねぇと
板の表面をそおっと撫でる
「あなたは何に成るの?」



木蓮
天に向かって咲く紫の木蓮




夜桜ライトアップ
仕事帰り、街路燈でアップされた桜の樹を見上げる
来年もこうして「桜を愛でること」ができるかなあ
あと、何年、桜の樹の下に佇むことができるのだろう

灯に浮かびあがった桜花が
銀河の星雲のように
グルグルと
廻りだすようにも見えて

色と匂いが遠い記憶の欠片となって
降り注いでくるように感じた

なんだかなあ
桜は人のこころを惑わせる
そんなことばを思い出した
◇ コメントを書く/見る(8) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : 日ごろの事


[No title ]          ◇ ぜいぜい | URL |  04/18 12:14 | edit
なんだかしみじみしちゃってどうしたの~?
それほど桜の終わりは惑わすね。
ラストの桜が幻想的で素敵です。



[ぜいぜさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  04/18 19:20 | edit
>なんだかしみじみしちゃってどうしたの~?
ちかれたび~な心持の帰途
ふっと、夜の桜の樹のしたで
光に浮かび上がった桜の星雲をみてたら
銀河を浮遊しているような不思議な感覚になったんです

「ああ~」と口をポカンと開けて
見惚れてました

ま、すぐにもとのしっかり者のきぬさん(自称)に
戻ってしまいましたがねv-354



[休みには ]          ◇ 岐阜ぺんぎん | URL |  04/19 13:18 | edit
北上しよう

まだまだ満開の桜に 出逢えるよ~


囲炉裏 先週行った 福井県今庄の蕎麦屋さんに有りましたが
ゆっくり出来ないよね

ちびちびやりながら 火をみていたいな


[>あと、何年、桜>樹の下に佇むことができるのだろう ]          ◇ 河童 | URL |  04/19 19:24 | edit
 脳血管がいつ破裂するか解らない
馬鹿で呑兵衛な私は
毎年その様なことを考えまつw


[岐阜ぺんぎんさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  04/20 00:22 | edit
北上すれば、まだまだお花見はできるんですねぇ
桜の名所もいいけれど
のんびり近場の桜の下で
お花見酒もいいものです

そちらのほうは咲いていますか?

福井県のお蕎麦屋さんのお味はいかがでしたか?



[河童さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  04/20 00:32 | edit
>あと、何年、桜の樹の下に佇むことができるのだろう
毎年、当たり前のように桜を見上げていますが
散りゆく花弁の行方を見ていると
人の命も想いも
儚いものだなあと思えてきます
だからこそ、河童さんたちとの出会いは
ひとひらの花弁のようにささやかであっても
かけがえのないものと
大切に心に留めています


[No title ]          ◇ 焼鳥大魔王 | URL |  04/27 04:31 | edit
木蓮、キレイですね(^O^)
癒されました!!


[焼鳥大魔王さま ]          ◇ きぬ | URL |  04/27 18:08 | edit
白い木蓮が」終わると紫木蓮(シモクレン)が
咲きだします。
前はモクレンなら白がいいと思っていたのですが
近頃は紫の
渋い色合いもすてきだなあっと思うようになりました。
歳を重ねたおかげ?せい?でしょうか?
花のある生活は心が癒されますね。
月夜亭さんの入り口には何のお花が
活けられているのでしょうか?


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