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富士を望む山~大平山1295.5m : スポンサー広告 : 山歩き : heavenly blue雑記帳

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富士を望む

富士を望む歌
 「田子の浦ゆ うち出でてみれば ま白にぞ 富士の高嶺に
                雪は降りける」     山部赤人

遙かな万葉の時代の歌が浮かんだ

快晴の約束された2月12日(日)
冬の青空に、雪を纏い
優雅に裾を拡げる富士山に会いに行きたくなった!
-- ◇ 富士を望む山~大平山1295.5m の続き --

それも、遙かに遠く眺めるのではなく
眼前にどっかと
富士山しか目に入らないという景色を観たかったのだ


本来は石割山から大平山までの
山中湖北岸の草尾根を縦走するコースがお薦めなのだが
同行者が階段が「やだ!」だのとあれこれ言うので
ならばと、大平山一直線の直登コースを探してみた


鴨
のんびりと鴨が遊ぶ山中湖湖畔の長池親水公園に駐車
湖に浮かぶ富士の雄大な姿に
「もう、充分に富士を堪能しました、寒いよねぇ・・」とのたまう同行者を
なだめ、すかし、脅し
富士を観るためだけの山登りに向かう


道標
県道729号を渡り平野方面に戻る方向で「34」番の看板を入る
大平山ハイキングコース入口


車道をあがる
車道を上がっていく


分岐看板
10分ほどで登山口らしき分岐に当たるが
不確かだったのでスルーして
も一度、地図をみたにもかかわらず
たまたまやってきた登山者に「大平山はこの道でいいですよね~」と
尋ねてしまった隊長さん
「そうですよ」みたいな返事だったので



踏み跡
ま、踏み跡もあるし、地図に載っていないルートもあるんだろうと
道を進んでいく



踏み跡消える
やがて、踏み跡も消え


薮
地図とコンパスで確認すると
北へ向かう谷筋を登って行けば
平尾山から大平山への稜線に出るはずなので
枯れた木々をかき分け
茨の枝を払いながら
急登する



振り返る
振り向けば湖に富士


樹幹富士 
樹間の富士が次第に大きくなってくる



稜線
1時間20分ほどで稜線に辿りつく
やれやれ、近道のはずがトンだ遠回りとなってしまった



青空トンネル 
5月頃には緑のトンネルだろうか
きょうは青空のトンネルを潜ろう


青空を登る
ほうら、登り返せば




富士目に入る
目の中に富士山が入ってくる



手乗り富士
ちょこっと掌の富士

山頂から
富士山ここにありの図
ここ大平山は陽だまりの中


山点て
野点ならぬ「山点」


山点て
数人いた登山者もやがていなくなり
富士山独り占めの贅沢な一服



かやとの山腹を直滑降
富士に酔い
心地よくカヤトの山腹を直降


電波塔と東屋
さて、大平山の山頂から見る景色は秀逸だが
東屋と電波塔が建っているのは
なんと表現してよいのかなぁ


35分程で
例の分岐点に到着
やっぱりここが登山口だったのね~と
反省、「人」に聞くのではなく
地図とコンパスに聞け!
そして自信で判断せよ

サイクリングロードをたどりつつ
サイクリングロードを辿りつつ


富士を眺める
またもや、富士山
山は何も云わない



石割の湯
帰りは石割の湯
露天檜のぬる湯に浸かる
アルカリ単純泉PH9.6
ここからは富士山は望めないが
富士の余韻に浸り、
富士を想う

おまけ:2009年5月に石割山から大平山を歩くのレポ
◇ コメントを書く/見る(8) 
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◇ カテゴリ : 山歩き


[良い遊山と存じますm(_ _)m ]          ◇ 河童 | URL |  02/15 04:55 | edit
こう言う野点に寄せて頂きたいなぁ~♪

>同行者が階段が「やだ!」だのとあれこれ言うので

 困ったお子様ですねぇ。
あやとでもそんなだだはこねません(笑)



[良い距離に富士山 ]          ◇ 岐阜ぺんぎん | URL |  02/15 06:58 | edit
のんびり遊山

その景色を肴に 皆とワイワイ やりたいなぁ


[ ]          ◇ ぜいぜい | URL |  02/15 09:44 | edit
まったり雪山ハイキング、いいね~
そうして野点も優雅です~緋毛氈がすてき!
なんか二人はほんとにお山を楽しんでるよなあ。



[ ]          ◇ 食う寝る@だだっ子 | URL |  02/15 22:01 | edit
あっ、UPしてる~(^^)

レポ頑張りましたね
大平山は良い山でした~

道や時間を他の登山者に聞いてはいけませんよ。
必ず迷いが生まれますからね~(笑
まあ今回は確信犯でしたから、問題ありませんでしたけど。

そんで、装備をバージョンUPした野点もGOOですたね。
用意いただきありがとうでした。

>そして自信で判断せよ

はい、自信=×  自身=○ でつよ(^^♪
あはは

山梨の山にloveですわん


[河童さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  02/16 21:02 | edit
ぜひぜひ、野点におこしくださいませ、
チャイナでおもてなしいたしましょか?

>あやとでもそんなだだはこねません
そうですよね、では、あやとくん、小春のところに
弟子入りさせましょう!!


[岐阜ぺんぎんさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  02/16 21:08 | edit
なにはなくとも
「富士」です、最高の肴です

あったかくなったら
ぜひ、おいでくださいね


[ぜいぜいさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  02/16 21:15 | edit
緋毛氈素敵でしょ
今回はお雛様のところから拝借してきました
畳しわが写っていますが、
アイロンしておけばよかった

まだ、雪も残っていてちょっとした雪のハイキングもできて
楽しかったのですが、思わぬ、バリルート歩きに
久々に山歩いた!って感じでした。
でも、藪から急に明るい尾根に出る瞬間は
気持ちよかったです。




[食う寝る@だだっ子さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  02/16 21:27 | edit
はい、「人に聞く」→反省でした

山頂での「お茶」は
「侘び、寂び、富士」
秀吉さんの黄金の茶室もかなわないくらいの
最高の場、時です。

ああ、またもや、間違いご指摘ありがとう
存じます。



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