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土佐遊山~土佐自慢 : スポンサー広告 : 楽しみ : heavenly blue雑記帳

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清麻呂さん
清麻呂さん

高知空港着
満面笑顔の河童さん&tochikoさんが迎えてくれる
互いに1000キロも離れているのに
なぜかいろいろとあって
このところ毎月のように会っている
それでも、ここ「高知」で会うことの意味は深い

「ついに、やっと、きたね~」

「ええ、ついに、やっと、きました~」

空港ロビーで中年おじさんおばさんがハグしあって
歓喜の声を挙げる
ふん、いまどきの若い子らにも
マネはできないだろう:::と
優越感と年寄りの冷や水

さあて、土佐遊山の開幕
まずは昼の腹ごしらえということで
河童さん曰く
心のうどん屋さん 「清麻呂」さんへ
-- ◇ 土佐遊山~土佐自慢 の続き --

おうどん
しょうゆうどん
おろしたての大根おろしと葱に鰹節をうどんにぶっかけ
出し醤油を回しかけ、
まぜまぜしてかっ込む
と、優しいコシと鰹の風味と
柚子だっけかな?柑橘の香りが広がる

お店のご主人夫婦と話したりしていると
先ほど、先に暖簾をくぐった席向こうの若いお嬢さんも
話に加わり、「ぼうしパン」の件りで
盛り上がる。
「ぼうしパン」またもや謎の名物登場である
若い女の子が一人で来て、気軽にうどんを食べられる
そんな温かさがここにある


清麻呂さんカウンター
カウンター向こうのご主人が何やら
仕事をはじめた


出てきたのは、これ↓
おうどん
生地を打ち直し
少し細めに切って茹で上げてくれた
ほんとはもうお腹いっ~~っぱいで無理無理な状況だったが
お箸でつまんで口に運ぶと
あらら、不思議不思議、ツルツルと
喉を通って、平らげてしまった
これ、ななんだ!

「どこか行きたいところある?」

「あ、河童ちゃんが案内してくれるとこならどこでも」

と言いながらも、

「高知城!」



という訳で
tochikoさんと二人で高知城へ。
あとの二人は訳ありで・・・
お堀端


石垣補修中
おや、クライミング練習中か?
いやいや、石垣の補修中。
クライマーさんの右上に庇みたいなのが見えているが
あれは「石樋」
ここは多雨地域のため、排水に気をつけて
「石樋」が設けられている。
排水が直接石垣に当たらぬよう、石垣の上部から突き出して
作られているということだ。


追手門
追手門
1664年に再建されたものらしいが
重層入母屋作り、けやきが用いられている



追手門
豪壮優美な門、城の正門にあたる



石垣
算木積み(長短の石を交互に積む)、石垣の強度を増す、隅石の積み方

あ、すいません、
お城のことになると
つい、力が入ってしまいます



高知城
ああ、南海の名城 高知城
1602年(慶長7年)築城、築城主は山内一豊
三層六階造りの独立式望楼タイプ



高知城
土佐漆喰の白壁
石灰石に塩を加えて焼いた灰と発酵処理した藁灰を混ぜて
水捏ねしたもので
きめが細かく厚塗りが可能で雨に強いため
外壁に使用される
台風襲来地のここ土佐ならではだ、
塗り付け直後はクリーム色だったそうだが
時間経過とともに白色になり、
白亜の城となる。


天守閣から
天守閣から見渡す


高知市内眺望
高知市内眺望
あの山々の向こうには太平洋が広がっているという
そして、あの彼方の山々を遊山するというtochikoさんたち


ちゃちほこ
内部も見どころ満載だが、
またの機会に。。。。。


さてさて、そろそろ、
訳ありの二人が待つ「ひろめ市場」へ
ひろめ市場
ひろめ市場って血が騒ぐ?
中に入れば、そこは「雑多なアジアン バザール」風
怪しげな屋台村風
またの名を「平成浪漫商店街」ともいうそうだ
高知の新しい観光スポットとして
・高知の衣食住文化を「ひろめる」
・高知の人情、人となりを「ひろめる」
・高知の知識、文化、芸術を「ひろめる」を基本コンセプトとして
オープンしたそうだ


そして、ぜひぜひ
土佐の海を見てほしい!ということで


長浜
長浜
太平洋の大海原を眺める
この海の向こう隣はアメリカじゃ~って
心意気が観えた


長宗我部盛親
土佐所縁の戦国大名 長宗我部元親 初陣の姿
朝倉城を攻める長浜の戦、20歳の元親像
元親は「一芸に熟達せよ、
多芸を欲張るものは巧みならず」と家来たちに
常々言っていたそうだ。


いよいよ、今日の遊山の最高峰、ピークは
いつも「猿板」の中にいたあの方々に会えること

あやとくんとママ




待っていてくれました

土佐の恵みにあふれる「きたじ」さんで
ご馳走と一緒に笑顔の皆さんが待っていてくれた



グラスの向こうに
「猿板」では知っていても
今だ会ったことない人に会える楽しみ
今、杯を交わす
昼前は東京にいたというのに
不思議な感覚に酔う


お刺身土佐の卵焼き
土佐の海で釣りあげた
黒潮育ちの魚たちに
もう心中してもよいと思うほど大好きな卵焼き
デジカメの存在忘れて、箸がのびるのびる



笑顔の記念撮影
話も尽きない
店内にいた他のお客さんも
笑顔で私たちの様子を嬉しげに眺めている
きっと、旨い酒の肴になったことだろう

仕上げはやはり
土佐人気質(かたぎ)
世の中が変わっても
ここにはそれがありありと息づいていた
◇ コメントを書く/見る(6) 
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◇ カテゴリ : 楽しみ


[余計に ]          ◇ 岐阜ぺんぎん | URL |  07/02 23:49 | edit
行きたくなります


きぬさん
『城』好きなんですね

僕も 城は好きです
歴史は 全く興味ないけど
岐阜も 城下町で栄えたトコです



[土佐自慢 ]          ◇ 河童 | URL |  07/03 03:24 | edit
 厳しい四国山地で外界と隔たれた地に

産まれ生きてきた土佐人は「好奇心」が旺盛で

山と海と川の恵みや

地震、津波、台風などの自然災害とも

共に生きて生きたが故に

おおらかで分かち合う心を養って来ました。

 そんな人を疑うことを知らない

人なつっこいお国柄が私は大好きです (自慢!





[名城高知城 ]          ◇ とち | URL |  07/03 21:32 | edit
きぬ姫さま
天守閣から高知市内を見下ろす姫様は
私達市民の事を思ってくださっているようで
とても和みました。
流石姫君は
お城のこと(←知っとけよって)よくご存じで
とても勉強になりましたん。
この知識を踏まえて
またお城に登ってみたくなりましたよん。
で、砂糖入れない卵焼き
めっちゃ美味しかったでしょ(^o^)


[岐阜ぺんぎんさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  07/05 18:49 | edit
おお、岐阜には信長の築城した岐阜城がありましたね。
全国各地のお城、城址巡りも楽しそうです。

いまだ、高知の熱に浮かれていて
ぼや~っとしてます(あ、いつもか)


[河童さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  07/05 18:52 | edit
土佐には自慢できるものがたくさんですが
やはり、人です!
今回も和宏さんやちい子さん、いよさん
お母さんにお会いできて
嬉しかったです。
河童ちゃん、土佐にいてくれてありがとう。


[とちちゃんへ ]          ◇ きぬ | URL |  07/05 18:57 | edit
このたびはほんとうにありがとうございました。

あの天守閣から穏やかな眺めをみていると
ここに住んでいる人々が
幸せな時を過ごせますようにと
なぜか思いましたよ。

甘くない卵焼き、最高でした、だしの味が
じゅわ~と口の中で広がって
甘くない卵焼きの味がわかるようになって
私も大人になったな~っと
しみじみ思ったとです。
ほんとにいろいろありがとうございました。



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