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北八つ池巡り~納涼山行 : スポンサー広告 : 山歩き : heavenly blue雑記帳

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7月も最後の日、ロッジ山旅の「木曜山行会」に参加し、双子池、亀甲池の涼風に、東京の連日真夏日でへたった心と体をリフレッシュしてきました。
双子池


-- ◇ 北八つ池巡り~納涼山行 の続き --

きょうのコース 2008年7月31日(木):道の駅こぶちさわ8:10→大河原峠(2093m)9:35→双子山山頂(2223m)10:05→双子池(2050m)10:55→亀甲池12:00(30分休憩)→天祥寺原平12:55→大河原峠13:40→道の駅こぶちさわ14:55

きょうはまず、自宅から道の駅こぶちざわを目指します。
中距離ドライブの定番、通勤割引の恩恵を生かすべく、上野原でいったん下りて、ETC通過後、再度別カードでETC通過し小淵沢インターへ。

道の駅こぶちさわ
道の駅 こぶちさわ

待ち合わせは8時10分、早めに着いたので、足の湯に浸かってのんびり待ちます。
足湯


時間通り、やまたびさん運転の山旅号到着。皆さんに「はじめまして」のごあいさつをして、山旅号に乗り込みます。
車中では私の参加によって、平均年齢が下がったと大歓迎を受けまして。。。。。
うーん、、、、いつもは平均年齢引き上げ役ですが、きょうは引き下げに貢献とあって照れますなーjumee

揺られること、1時間半、大河原峠に到着。
大河原峠
ここはすでに2093メートル。ここから双子山山頂目指します。


「ハクサンフウロ」がお出迎えです。
ハクサンフウロ


登ること30分ほどであっという間に山頂です。
双子山頂2223m。



山頂からみた「蓼科山」 山肌に雲の影が映っています。
蓼科山




空と山、雲がもくもくと現われては流れていきます
双子山頂から


開けた山頂から濃緑の静かな森の中へ
苔むした森林の中へ


木立も根がむき出しになったり、洞があったりと変わった形の木が多くなってきます。
木


山旅一行以外、誰もいない静寂の森を歩きます。
しらびその森



濃い緑の森の中に黄色のオトギリ草が目につきます。
オトギリソウ


双子池に到着。雄池と雌池があります
双子池


双子池、雄池、緑が水面に移り、魁夷の絵のよう、白い馬がどこからか現れそうです。
双子池
しばらく、池畔で涼風を楽しみます。


雌池畔に沿って亀甲池目指し登ります。苔むした太古のような冷涼の森を歩きます。
森林
倒木の影や洞からなのか、どこからかひんやりした風が木立ちの間を通り抜けていきます.

薄暗い森の木や石は苔をビロードのように纏い、触ると弾力のある冷気が伝わってきます。
ビロードのような苔




森の中に咲く花
ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ

オサバグサオサバグサの葉
オサバグサとオサバグサの葉っぱ
名前の由来は機織り機の筬に葉っぱの形がにていることからきたそうです。




亀甲池へ
下りは笹をかきわけ、かきわけ進みます
笹道

亀甲池に到着
亀甲池
山の奥深く、小さな小さな池がただずんでいました。
池面を渡る風に汗がひいていきます。
ここでこの景色を眺めながらお昼にします。


池の形がカメの甲羅のようだから亀甲池というのかと思ったら、水がなくなり干上がった池底が亀甲模様だということから、亀甲池と名ずけられたと教えていただきました。
水深は浅そうです。魚もいそうにありませんが、あめんぼとげんごろうがすいすいと遊んでいます。
池を渡る風と緑の景色を満喫します。
亀甲池の底



天祥寺原を目指し、笹に覆われた道を登っていきます
道標



天祥寺原一面の笹原を歩きます
笹原


原の中に咲く花
シロバナニガナシロバナニガナ

マルバフキダケマルバフキダケ


笹の原が終わると、もう、大河原峠に戻ってきました。
大河原峠に戻って

きょうは山登りというよりも納涼山行でしたね~。とやまたびさん。
山旅号に乗り込み、下山。
車窓から八ヶ岳のの清々しい空気が心地よく入ってきます。

また、道の駅こぶちさわまで送っていただき、皆さんとお別れのごあいさつ。
「お世話になりました。 どうもありがとうございました。」
皆さんは「パノラマの湯」につかって汗を流して、ロッジ山旅にて「2008年前半の打ち上げ」をするそうです。
お誘いを受けましたが、明日も仕事のため、また、今度の楽しみにとっておきましょう。

さて、まだ、通勤割引まで時間もあるので、スパシオこぶちさわ「延命の湯」につかって行くことにします。市外者は600円。市内在住者は400円。

露天もあり、なかなかいい湯です。
露天風呂で地元のおばーちゃんと話しこみます。
東京から移住してきたそうで、息子が不動産やっているので、いいのがあるから、ぜひ、こっちにおいで~ってお誘いです。
東京にいたときは肩こりや頭痛で体がいつも調子悪かったけど、こっちに来たら、すっかり良くなったんだそうです。
ああ、温泉につかってぽよ~んとしていると、ほんと、東京に帰るの忘れてしまいそう。

道の駅でおみやげの桃やそばや野沢菜なめこなど夕飯のおかずになりそうなものを買いました。

小淵沢まで2時間で来られる、以外と近いんだな~と、道すがらの山や田畑を見ながら中央道を帰ってきました。
◇ コメントを書く/見る(2) 
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◇ カテゴリ : 山歩き


[No title ]          ◇ Shima | URL |  08/05 23:28 | edit
なるほど~暑さを忘れる景色ですな~
双子池の湖畔は溜め息がでそうな神秘的なところですね。
亀甲池にいたのは、あめんぼとなんですか?」
中央道は調布ICが近いから、時間が有効に使えますね。
楽しませていただきました。




[shimaさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  08/06 06:45 | edit
ああ、すいません、訂正「げんごろう」です。
前に「奥蓼科」に行った時の「御射鹿池」みたいでしたよ。あそこは車が通れる道のそばでしたが、ここいらの池は奥深いので、山道から急に池が現われると、ほっとした気持ちになりましたよ。
八ヶ岳の清涼な空気はほんと気持ちよかったです。


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