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春まだ浅き信濃路ミステリーツアー~小布施に遊ぶの章 : スポンサー広告 : 楽しみ : heavenly blue雑記帳

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桝一市村酒造場壁
桝一酒造場の外壁

はからずも名古屋方面を目指してしまったツアー一行は、
次のインターで降り、運転手交代し、ようやく長野道へ。
それまでは、後席で大人しかったお二人だったが、ちらっと先行きに不安を覚えたか、
ナビ入れたほうが?とかご提案
無事に昼過ぎには「長野本部長くみちゃん宅」に到着。
ひと月ぶりの再会を喜びあう。
しかし、時間も遅くなり、天候も不安定のため、お山行きは断念っていうか、
もう、みなさんそんな気はさらさらなくなってしまったようだった。


-- ◇ 春まだ浅き信濃路ミステリーツアー~小布施に遊ぶの章 の続き --

では、まずは腹ごしらえ、どこにまいりましょか?
あれこれ検討したすえ、温泉も兼ねての小布施散策に決定。
ココロの中(わ~いい、やった~、5年間も待った小布施だ)


時折、小雪が舞い降りる小布施の町でした
小布施堂
小布施堂



小布施の街並み
こじんまりとしっとりした小布施の街並み
春とは名のみの寒さなので、ちょんちょん走って行ったり来たりしました。


まず、お蕎麦を食べました。
十割そば十割蕎麦

ざるそばざる蕎麦
十割とざる蕎麦の違いはわからなかったけど、
蕎麦の味がわかる年頃になったかなぁとしみじみ想う。




酒林
酒林(さかばやし)食う寝るさんより写真提供

さあさあ、先ほどからずーっと気になっているのは桝一市村酒造
お目当てはに試飲コーナー。
(きぬはツアー一行様のお抱え運転手ということで、お試しは帰ってから)

監督さんがスクエァワンという銘酒をのちの宴会のために
購入して下さった


桝一市村酒造場店内
おしゃれな店内

上のまりもみたいなものは酒林、杉玉ともいう、
秋に米の収穫が終わると
酒造りが始まり、年末には新酒ができる。
酒蔵の軒先に杉の葉を束ねて丸く刈り上げた「酒林」が吊るされる。
今年も新酒ができましたよっていうお知らせだ。
緑色の杉の葉が茶色になるにつれ、 
新酒の熟成具合が町行く人にもわかるらしい。



北斎館
北斎館
北斎館に行ってみたいと憧れてから、もうだいぶ経つ。
今回、思いもかけずに訪れることができて感動だった。というか、密かに狙っていた?


屋台絵の男浪女浪も素晴らしかったけど
心に響いた1枚はこれかな(以前から見たかった画)
白拍子
白拍子  絹本着色 一幅 

この画は明治の時代に、はるばるとヨーロッパに渡りあちこちを経て、
ようやくこの日本に戻り、北斎館の所蔵となった。
この絵の白拍子というのは静御前
いまや敵ともなった源頼朝、政子の前で逃亡中の義経を思いを馳せ、
「しづやしづ 戝のおだまき繰り返し 昔を今になすよしもがな」
と謡い舞う姿は切なくも強い意志を感じさせる美しい画だと思った。


日本のあかり博物館
食う寝るさんより写真提供
次は竹風堂の中庭にある「日本のあかり博物館」
日本の灯りの始まりから電灯が灯るまでのいろいろな道具が展示してあった。
灯りの移り変わりを心躍らせて見学した。
行燈の灯りがどれほどの明るさかを体験できるコーナーもあって、電球の明るさと
比較できたが、行燈のぼわーっとした光はなんと、暗いことか。昔の人は苦労したことだろう。
でも、本来は暗くなったら寝ればいいんだよね。
ミュージアムショップで和蝋燭をお土産に買う。
和蝋燭は静かに瞬きながら、揺らぐ。
そして、時折、チチ、、ジジと啼く。
心を包み込むような優しさがある。
和蝋燭
さっそく帰宅後、灯してみた図


ソフトクリームの看板に食べたいところだけど、小雪がちらほら舞ってきたので、
それどころではなかったが、食べた人がいたみたい。○とくさん?

小布施の町のはずれにある小布施ワイナリーも探して探してやっと見つけた。


ワイナリーごあいさつ
果実畑と民家の間にひっそりとあった。
こんな看板が出迎えてくれたが、試飲は4時までということで残念、でも
おまけがあったので。。。。

さあて、温泉に浸かりにいこうか。
あけびの湯

先月、飯縄山熟女隊でも行った湯だ。
前回はお湯の色が乳白色だったと思うが、きょうの湯はみどり色
日によって色が違うらしい

さあ、さっぱりしたところで帰って楽しい夕餉?宴会?
ワイワイ、くみちゃんの用意してくれたご馳走におなかも大満足。
満州話に花が咲く、昔懐かし「脳天壊了」

さあ、はたして明日はどこに行けるのかな?
願わくは、八方か栂池あたりを狙っているのだけど
お天気ダメなら、なんとかなるさ~
「善光寺さんに行って、結縁を結ぶ戒壇巡りしよ」
と叫ぶ御方もいたし
あのね、結縁といっても「人との縁結び」じゃないんだよ。
秘仏の御本尊様と縁を結ぶんだからね。

そうだそうだ、極楽浄土に連れてってくれるお約束をしに行こう!

監督さんプレゼントの「スクエァワン」の心地よい口あたりにほろ酔い加減。

明日は明日の風が吹く・・・いやいや、風は吹かないほうがいいかな。
そろそろ休もうか。
◇ コメントを書く/見る(8) 
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◇ カテゴリ : 楽しみ


[ワイナリーのボード ]          ◇ akemi | URL |  03/29 19:52 | edit
ちゃんと字が読めた~!
こんなの、可愛いですねぇ~~♪

行燈はぼわ~っと暗いようだけれど
テント泊でちっちゃなLEDが明るく感じるように
昔の暗闇の世間では十分だったのかもしれませんね。

明かりと蔵と温泉。いいなぁ~~~~。


[ ]          ◇ 食う寝るさんだ~す | URL |  03/29 20:18 | edit
うわ~!やばい、レポ追い抜かれるかも~
しかし、小布施は良かったですね!
素敵な町ですよね
あかり博物館はヒットでしたな


[ ]          ◇ ぜいぜい | URL |  03/29 22:37 | edit
お山の前に観光なんて大人の山旅だね~
情緒たっぷりな小布施もにぎにぎツアーにびっくらこかな。


[ ]          ◇ ロビン@お仕事 | URL |  03/30 12:42 | edit
ちぇー 小布施にいっちゃったのね。
ちぇー なんか小旅行みたいで楽しそうじゃん

あかりの博物館 とくに面白そ。 
ちょっと悔しいかもv-535
でもさ、ちょっと躓いて灯かち割っちゃうとかなかったん?


[akemiさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/30 22:43 | edit
小布施ワイナリー、あきらめないで行けてよかったですが、
この看板見たら、どっと力が抜けました~~。

行燈の油だって貴重だったみたいだから、闇に光、大切だったんですね。行燈に油っていうと、猫、思い出す~。



[食う寝るさんだ~すさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/30 23:19 | edit
また、小布施の街並みをゆっくりと歩いてみたいですね。
あかり博物館のショップにあった、鬼灯のランプ、かわいかったね~、でも、ちょっとお値段が。。。
あかりはいいねぇ、ほっこりします。


[ロビンさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/30 23:26 | edit
小布施、また今度、一緒に行こ!
まだまだ見たいとこや寄りたいところあったんですよ~。
「蔵カレー」ってのも心残りでした。

あかりの博物館では、まじめによい子で見学しましたので
け躓いたり、かち割ったりなんかしてません。
(ふだんはよく躓くのでよい子でないみたいだな)


[ぜいぜいさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/30 23:32 | edit
あっ、飛ばしてすみません。
>お山の前に観光なんて大人の山旅だね~
はい、大人の山旅とも熟人の山旅ともいえます。
晴れたら登り、雨なら観光(観覧)という贅沢な
ルートでした。


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