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雪上訓練~谷川岳西黒尾根麓周辺 : スポンサー広告 : 山歩き : heavenly blue雑記帳

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夜の雪
夜半に外に出てみると、雪の宇宙が拡がっていた

たまった宿題を少しでも減らそうというような感じで
1か月も前の山の会での谷川岳雪上訓練を思い起こす

-- ◇ 雪上訓練~谷川岳西黒尾根麓周辺 の続き --

1月13日(土)夜の7時に多摩を出発。中央道、圏央道を経て関越道で水上インターまで走る

豚マン
途中の高坂SAで三度笠の豚マンをパクリ。
普通の豚マンの2倍くらいの大きさだったが、お値段も2倍。



谷川岳宴会
先に到着したグループと合流し宴会

午後9時半に谷川岳ロープウェイ駅に到着。
駐車場からエレベーターで6階へ、ここは床暖房が
一晩中入っているので、快適な宿泊ができるらしい。
山の中ばかりでなく、河原で駅で自宅でと
いろいろなところでシュラフで寝ることにもすっかり慣れてきた。


雪宇宙
雪がだいぶ降ってきたようだ
外にでてみる
寒いが夜の雪の世界を
小さな宇宙のようだな~と見上げていた。



わかん
クラシカルわかん
朝6時起床、外は微妙な雪模様

装備点検を始めるがなんともクラシカルなわかんに
皆が注目、
「雪山やって50年って感じだね?」などとからかわれる。
私が生まれる前から山に登っていたという大先輩からお借りしたしろものだ。
装着できるかどうか、もいちど練習しておこう。
え~っと、前後まちがえないようにっと。


深い雪
ロープウェイ駅を出て、トンネルをくぐり、車道をたどる


グレイ一色
墨色な世界に時折、小雪が舞い降りてくる
きょうはあまり奥までは入れないようだ
西黒尾根の一番下あたりから白毛門登山口方面の尾根筋で訓練をすることになる。


わかん履いてみました
装着無事完了、歩いてみました
雪んこって感じだね。


斜面を登る
雪の斜面をわかんで登る
雪の感触が心地いい


這い上がれ!
雪の壁に挑戦

まだまだ
なんとか這い上がれ!

もう少し
ここまで来たら、無理くり登ってやるぞ

がんばれ
やめるにやめれない


登頂?
雪を蹴散らし、最後の一歩。


この後、わかんを脱いで
12本アイゼンで尾根を登り降り、
つぼ足でと、それぞれの違いを体験する。
時折、ずぼっと深みに落ち込む。なんか楽しい
雪にはしゃぐ子どものようだ
今回は訓練なので、そのようにはしゃげるが
本番はいい状況とはかぎらない

整地
テントを張るための整地の練習。
今は柔らかい雪だが、これが凍ると大変な作業になるそうだ


ツェルト張り
ツェルトも張ってみました

ツェルト張り
中に入ってみる
居心地は?


訓練終わり、陽が射して
終わるころになって、青空が見えてくる


ほっこり雪
ほっこり雪がマシュマロみたい


雪さかな
雪の魚が泳いでいる



雲に隠れる谷川岳
帰りは「湯テルメ」温泉へ
雲に隠れる谷川岳


谷川岳俎大蛇ぐら尾根
温泉から上がってきたら
雲がとれた谷川岳俎板ぐら尾根の雄姿が青い空にそびえていた

遠い昔、伯父が若いころ、山に登っていたらしく
タンスから山用の服を出して用意していたのをみたことがあった
すると、祖母が「山なんて危ないから、行くんじゃあないよ」と
止めていた
その伯父から「谷川岳」という名を聞いたような気がする
果たして、伯父は谷川岳に登ったのだろうか?
聞きたくてももう伯父はだいぶ前に他界してしまった
夏になったら何か懐かしい響きのする「谷川岳」に登ってみよう
子どもの頃、山の名前で知っていたのは
富士山と谷川岳


◇ コメントを書く/見る(12) 
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◇ カテゴリ : 山歩き


[谷川岳… ]          ◇ akemi | URL |  03/01 18:45 | edit
そう聞くと、なんとなく「遭難」て思っちゃいます。
私の母は「登山は絶対反対!!」なんです。
岳の介さんと結婚して一緒に歩くようになってからは
歓迎ではないものの、容認という感じになりましたが
昔の谷川岳は厳しかったんでしょうねぇ。
(厳冬期や、岩登りで登るからなんでしょうけど。)
でも、私にとってはやっぱり憧れの谷川岳かな~。
まずは寒さ対策を会得して、ぜひ雪の時期に行きたいと思ってます。(^^)


[谷川岳☆ ]          ◇ emi | URL |  03/02 05:35 | edit
谷川岳はいいですね~
たっぷりと雪のマントを着てますね~

>ずぼっと深みに落ち込む。なんか楽しい
私も分かるゥ~
でも、きっとそれが5時間続くなんていうとたまったもんじゃあないよね~(笑)

そうそう
昨年5月、輝子先生の天神平訓練を懐かしく思い出しました~
私たちもロープウエーの床暖にお世話になりましたョ~(笑)



[ ]          ◇ 輝珍 | URL |  03/02 09:33 | edit
> 河原で駅で自宅でといろいろなところでシュラフで寝ることにもすっかり慣れてきた。

きぬさんはすでにステビバ経験してるんですね。
山岳会にいると必ずやりますよね。
じゃあ、今度前夜泊駅寝の山行誘っても大丈夫だなv-218



[akemiさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/02 21:24 | edit
そうなん(遭難)です、
やはり、谷川岳は魔の山っていうイメージがありますよね。
でも、花の名山でもあるんですって。
ホソバヒナユキソウ、ナエバキスミレなどが春から夏にかけて山を彩るそうです。

寒さ対策、養命○飲むとか?


[emiさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/02 21:31 | edit
雪のマントをはおった谷川岳、
イケメンでぼーっとしちゃいましたv-402

輝子先生、おっかなくなかった?
ビシバシでしたか?
お肉おごるっていうと
えこひいきしてくれるかな~。


[輝珍さまへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/02 21:35 | edit
あ、それから、鍵忘れて、自分ちの庭で野宿もしてます。
だから、たいていのとこは大丈夫ですよ~。誘ってね。

でも、ムショはまだです。


[ ]          ◇ ロビン@お仕事 | URL |  03/05 12:20 | edit
かなり出遅れてしまったなりー
1枚目の雪の舞う宇宙世界すきやわ~

雪の谷川岳ってなんやらゾクゾクする魅力あるんだよね。
なかなかスッキリ晴れないイメージの山域だから 
最後の谷川岳俎板ぐら尾根の写真はお宝だね。 v-319

どんどん果敢にいろんなことに挑戦するきぬさんは偉いです。
知識身につけたら・・・まわしてよ、こっちにも。(笑


[ロビンさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/05 17:53 | edit
>1枚目の雪の舞う宇宙世界すきやわ~
雪の宇宙を眺めてたら、故郷のアンドロメダ星が
恋しくなりました。
(私お調子者なんですが、見かけによらず実は抒情系です)

>知識身につけたら・・・まわしてよ、こっちにも。(笑
最近は知識よりも脂肪が身につきます。
そんなんでもよかったら、まわしますよv-290


[ ]          ◇ kumi@雨でつまんない | URL |  03/06 09:22 | edit
かなり出遅れてしまったなりー その弐ね


「谷川岳俎板ぐら尾根」ってなんて読むの?
(恥ずかしながらも、知識は吸収しないとね・・・ウンウン)

谷川岳はいつか行ってみたいとは、ず~と思って入るんだけれどね、なかなか遠いわ~。
夏はクソ暑いらしいし・・・・。

雪山って本当に惚れぼれだわね~、ゾクゾクしちゃうわ。

あっ、きぬさんの雪山ケーキも八ケ岳の魅力たっぷりで、惚れ惚れだったわよ~。



[kumi長さんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/06 10:30 | edit
はい、多摩支部も雨模様でつまんない状況です。
「谷川岳俎板ぐら」は「たにがわだけまないたぐら」と呼びます。
ぐらは山かんむりの下に品という字を書きますが、パソコンでは出てきません。山品を上下に合体してみてください。

谷川岳は2000mもない山ですが、双耳峰でアルプスの山々にも
ひけをとらない風格を持った山だな~っと思いました。
谷川岳は春もよさそうですよ。
暑くなる前に計画してみたいと思っています。


[ ]          ◇ まきくま | URL |  03/16 01:21 | edit
雪の谷川なんて、すごいっす。
でね、谷川は是非縦走でどうぞ。
白髪門から谷川か、谷川から平標か。
どっちも最高な天上の道ですぞ。


[まきくまさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  03/17 22:05 | edit
>白髪門から谷川か、谷川から平標か。
ほーい、今年の登りたいお山、ベスト10入りです。



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