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梅雨の晴れ間に・・・東京国立博物館 : スポンサー広告 : 美術館、博物館 : heavenly blue雑記帳

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きのうに続いて炎天下の中、出かけました。

きょうのコース 2008年7月12日(日):自宅13:45→上野・東京国立博物館14:55→新宿・紀伊国屋書店17:15→自宅18:50

今日は↓の展覧会を観る為、東京は上野の東京国立博物館に行ってきました。
対決 巨匠たちの日本美術


今年は「高尾山に初詣」でしたが、これまでは毎年「博物館に初詣」ということで東京国立博物館に初詣に行っていました。年間パスポートを持っているほどの東博ファンです。
お弁当持って朝から晩まで一日中、本館、平成館、アジア館、表慶館を巡り歩いても飽きません。
ものすごく疲れはしますけどね。

日本美術に大きな足跡を残した24人の代表作が一堂に会する特別展ということで、前から楽しみにしていました。仏師、陶工、絵師らを二人ひと組して、作品を比較展示するという、国立博物館ならではの競演です。
だいたいの作品はもうすでに見たことがあるので、初めてのときほどの感動や衝撃はないけれど、比較してみることで新しい発見や理解が深まることもあります。、何より、御贔屓の応挙、蘆雪、若冲、等伯の作品にまた会えるのは楽しみです。

巨匠たちの対決 チラシ裏


1番のお気に入りはど真ん中の長澤蘆雪の虎図襖です。虎というよりも猫ぽいですね。こんな虎が描かれた襖を開け閉めしたらおもしろそうです。隣の虎は師匠の応挙の猛虎図屏風です。
二人とも本物の虎を見たことはないので、中国の絵などを参考に想像して描いていたようです。

今回、最も印象に残ったのがこの絵↓
蕭白筆 「群仙図屏風」
曽我蕭白筆「群仙図屏風」
え~、趣味わる!といわれそうな。

これまでは蕭白の絵は焦点の合わない目つきやちょっとグロな雰囲気で好きではなかったのですが、今回、この屏風にはグッと引き寄せられるものを感じました。こういうものがわかる心境になったのか、なんだかわかりませんが、実物はクドイ迫力でドキっとしました。

大変な人出で、評判なようです。

一通り、見まして、これから、ドライブの相方?に会いに行きましょう。
相方↓
埴輪犬


これはぬいぐるみですが、本家本元、本物の埴輪が平成館の考古室、埴輪コーナーに置かれているのです。
一人ドライブのときは、助手席に座っていてくれるのが、この埴輪犬のぬいぐるみというわけです。
うちの車に乗る人はこのぬいぐるみを見て「犬」と認識しないらしく、「バク?」とよく言われます。
うちでは通称「マヌケイヌ」 
舌を出して、ボケーとしているからだそうだ。
そうはいっても、わたしにとっては大事なドライブの相方さんである。あーだこーだ言わず、そっと見守ってくれそうではありませんかー?

帰りに新宿・紀伊国屋書店に寄り、「地形図」を買ってきました。
今週は月曜まではよいお天気でしたが、だんだん下り坂。
あさっては、登山教室2回目 「大岳山登山」そのために地形図買ってきたんでした。






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◇ カテゴリ : 美術館、博物館


[No title ]          ◇ まきくま | URL |  07/21 22:37 | edit
犬ですか? わたしは馬持ってます。職場のPCデスクの上です。
でも、実物に関していえば、犬のほうが好きです。いのししがもっと好きかなあ。。。
蕭白ですか? たしかに、圧倒されますねえ。わたしのヒーローは芦雪かなあ。だって、あの大虎、うちのログちゃんにそっくりなんだもん。


[まきくまさんへ ]          ◇ きぬ | URL |  07/22 08:59 | edit
ろぐちゃん、あの大虎にそっくりだったんですか。
あの大虎見るたび、きっと、わたしも「まきくまさんちのろぐちゃん」のことも思い出すことでしょう。
ろぐちゃんは思いもよらぬところで生き続けているようですね。

蘆雪は茶目っ気があって大胆で大好きです。
去年の「プライスコレクション、江戸と江戸絵画」は何回も行ってしまいました。


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