上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
瑞牆山へ~やっと晴れ、お山日和! : スポンサー広告 : 山歩き : heavenly blue雑記帳

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



◇ カテゴリ : スポンサー広告

6月7日(日)山梨県の瑞牆山(2230m)に登った。

木立から見える瑞牆山
木々の間から見える花崗岩の岩峰が瑞牆山。
あれま~、あんなごつごつ岩の上に登れるのかな?


今日のコース:瑞牆山荘前駐車場8:50→富士見平9:25→山頂11:00~12:00
     →瑞牆山荘前駐車場13:50→増富の湯14:15
-- ◇ 瑞牆山へ~やっと晴れ、お山日和! の続き --


初のテント泊になる予定だったが、前日の土曜日が雨降りだったので、
残念ながらの、日曜日のみの日帰り山行となった。
それでも、中央道の笹子トンネルを抜けると、
青い空が広がり始め、白い雲がふわふわ浮かんでいるのが見えると
いい天気になりそうな気配にわくわくする。


瑞牆山荘前の駐車場はもうすでに満杯、人気の山のようだ。
それに、久しぶりの晴天に人々がくりだしたのだろうか?
奥の方の路肩に止める。
車から降りると、山の清涼な空気に包まれて、すぃ~と思わず深呼吸する。
木々の上のほうからセミの声が降るように降りてくる、
ほうらほらほら、山にきたぞーと、気分は上々。

緑眩しい林の中を歩きはじめる。
緑の森へ




まだまだ、この辺りは体力余裕の楽しい山登り気分だった。
大きな岩の下に小さな社がみえてくる
里宮神社
里宮神社というそうな。
今日の山行の無事を祈る。

しばらくして、林が開けると富士見平に着く。
富士見平というくらいのネーミングだから、富士山が見える場所があるはずと探すと


木々の間から、おなじみの富士山が見える。
富士見平小屋からの富士山


小休憩をして、出発。
しばらくは平坦な道を行くが、やがて急勾配の下りとなって
沢の音が近づいてくる。
天鳥川
天鳥川の河原
冷たい清らかな水がさらさらと流れ、飛び石を渡って行く。



おやおや、大きな岩につっかい棒?
つっかい棒?

つっかい棒のおかげで岩は倒れないのかな?
そんなバカな~、だよね、
でも、誰が立て掛けたのか、たくさんのつっかい棒が立て掛けられている。
ちょと、1本はずしてみようかな。

つっかい
ここは、大きな岩があるので、そのまま「大岩」と言う場所らしい。


この天鳥川を渡ったあたりから瑞牆山への岩場の登山道となる。
足を岩の上に高くあげなくちゃと、ヨッコラショ!とやっていると
シャクナゲの花が目に入ってくる。
シャクナゲ



岩場の登り下りの人々で時々渋滞し始め、人を避けて待つ。
ロープや梯子も出てくる。
最後の梯子を一登りしたら、明るく開けた山頂へ到着。


山頂
山頂はごつごつした大きな岩の上だ。標識前は記念撮影の渋滞中。



わーい、着いた、着いたよ、
途中のヒーヒー、ハーハーもすっかりどこへやら。
山登りの爽快な瞬間だ。
360度の展望に感嘆の声があちこちであがる。
大やすり岩
大やすり岩
この絶壁を登る人もいるそうだがーん



西側岩稜
西側岩稜



金峰山方面
金峰山方向


権現、編笠岳方面か?
八ヶ岳方面、権現岳、編笠岳方面か?
本日は友人のFさんが、編笠、権現に登るという連絡がきた。
その方向に向かって「お~い」と叫んで手を振ってみるが、
届くわけ、見えるわけない。
が、友人が今登っている山が見えるというのは
なぜかうれしいものだ。


おおにぎわいの山頂を1時間ほど、大展望を眺めながら過ごす。
下山は岩場、ガレ場で注意しながら往路を下る。

林道を歩きながら
富士見平からはのんびりと
青空を深緑を眺め、
セミの声を聞き、
陽光の富士見林道を歩く。
駐車場に13時50分到着。


今日は増富の湯で汗を流し、
疲れを癒そう。
増富の湯

ところが、帰りの中央道、事故渋滞でなんと
須玉から八王子まで4時間以上もかかってしまい、
情けないことに、久方ぶりの「車酔い」に
へろへろになって、家に辿り着いた。はぁ











◇ コメントを書く/見る(0) 
◇ トラックバックする
◇ カテゴリ : 山歩き


管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURL→http://silk5511.blog25.fc2.com/tb.php/106-7336389d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。