heavenly blue雑記帳 : 雑記帳

三溪園

土曜日は仕事だった

そして
明日はかねがね憧れていたあの山へと
行先まで決めてはいた
なのに
毎度の様々な都合にて

季節の風物詩
「早朝観蓮会」に出かけることとなった



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からくりかさくさ

「きぬさん」と人に呼ばれると
「うん?」「はい」「なに?」と返事をする


時折「もの」に呼ばれることがある
偶然目にしたものや「聞いた」ことなどに
「呼ばれる」


「理由」はさほどないけれど
心というか感性に響くとでもいうのだろうか


さて、このたび、呼ばれたものは
「本」
しかし、本の作者や内容ではなく(作者の名前すら知らなかった)
「装丁」というか表紙の画
特に「家守奇譚」の装丁がいたく気に入り
中身はともかくとして、ぽちっとしてしまった
ついでに、隣もぽちっと。

さてさて、
開いてみると
見返しには
神坂雪佳の「白鷺」
明治の終わりごろ出版された木版画が使われている

白鷺
白鷺


巴の雪
最後の見返りにも
同じ雪佳の「巴の雪」
ちなみにこの題材は
ある雪の遅い夜、旅の僧が宿に困り
通りがかりの一軒の家に宿を頼む
貧しい家の主は薪もないからと言って
大事な鉢の木を焚き付け
精いっぱいのもてなしとした
という、能の「鉢木」から


う~~んと「これは~」と
したり顔になる
「この本」内容も気にいりそうな妙な確信が湧いてくる
大好きな「雪佳」を使うなんてね、うふふ



神坂雪華展
本棚から
2006年に開催された「神坂雪佳展」の目録を取り出し
ぱらぱらめくる
お伴は梅酒
こんなひと時は「至福の時間」


ついでに
作者の「梨木香歩」や
「からくりからくさ」の装画を手がけた「早川司寿乃」と
興味の蔓はするすると伸びていく



で、いまだもって、本は読んでいない
週末にでも読むことにしよう

えっ?
週末は山に行く予定じゃなかったっけ?
あ~、そのお~、はい、
「山」にはこのところ
とんと
「呼ばれてないような」
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てづくり
ローズマリーローションと手作り風なせっけん


先週の木曽遊山の
隠れキーワードは「てづくり」
蕎麦、朴葉寿司、などなどに
感動?しっぱなしの「かおさん」にちなんで
今回はきぬのてづくり編



以前、長野のkumiちゃんからいただいて
作るようになった「ローズマリーローション」


ローズマリー
庭から取ってきたローズマリーをざっと洗って
鍋に入れ、ひたひたの水を入れて10分ほど煮る。
そのまま冷まして、濾して
グリセリンを5~10%ほど入れて混ぜる。
消毒したビンなどに移す。
保管は冷蔵庫が望ましいね。

リンス用には「クエン酸」を入れる。

最近はこのローションとリンスがお気に入り。
お風呂上りに冷たいローションは
すっきり、クールで気持ちいい。
(成分上、アレルギーなども起こることもあるので
ご注意を)



石けん
で、なんちゃって手つくり石けんも作ってみた
不毛な作業と笑われながらも
ローズマリーローションを練り込み
捏ねて丸めた
白いおはぎのような石けん

割りばしの上に乗っけて
風通し良くして1週間ほど乾燥させる
洗顔にも使える柔らかく細かい泡立ちで
なかなかいいかも。

ローズマリーrosmarinusは
「海のしずく」「海の露」の意味
そういえば、花の色が海の青だったね

洗面所にも海の香りが
ほんの少し漂ったような

この記事、海の日にアップすれば
タイムリーだったのにね
すでに海の日も5日も過ぎちゃった







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◇ カテゴリ : てづくり

朴葉寿司

駒ちゃんが持ってきた風呂敷の包みを解くと
朴の葉っぱにくるまれたものが
たくさん詰まっていた
「わあ、!!」と
歓声が上がる

明日のお昼に木曽駒ヶ岳の山頂で
みんなで食べよう!
と、駒ちゃんが作ってきてくれたのだ
忙しい駒ちゃんのために、
朴の葉っぱで包んでくれたのは駒ちゃんのお母さん


もう明日まで待っていられない
見るだけでいいから
見せて~って!!


朴葉寿司
ひぃらいた、ひぃらいた、 ほおのはっぱがひぃらいた

さて、果たして、木曽駒登山隊
この朴葉寿司を
山頂で食べることができるのか?


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◇ カテゴリ : 山歩き

飛来峰から望む
飛来峰から南湖、堰月橋(えんげつきょう)を望む

思わぬことから積年の「こんぴら参り」が叶い

そして、讃岐うどんめぐりの途中に
これまた、思いもかけず
憧れの香川県高松市の「栗林公園」(りつりんこうえん)を
尋ねるという、とびっきりのおまけがついた


と、まあ、今年の運をすべて使い果たしてしまったかのような
うれしいたのしい
讃岐めぐりは続く



 2012帰郷~讃岐編 栗林公園、東の空へ の続きを読む

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