heavenly blue雑記帳 : 雑記帳
2012/01/31(Tue)   寒卵 : 日ごろの事

寒卵

寒卵どの曲線もかへりくる    加藤楸邨


寒卵(かんたまご)
寒の入りの小寒から
立春の前日、節分までの間に
産まれた卵は
産卵数は少ないが
黄身も盛り上がり
滋養があり日持ちもよいとされている


また、風水によると
この時季の卵を食べると
その年はお金に困らないとも云われる

ならば、たくさん食べようっと!



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2012/01/26(Thu)   冬の色 : 日ごろの事

ナツミカン葉付き
先日、
黄色く大きな実をたわわにつけた樹から
収穫してきた
夏蜜柑、
別名、夏橙(なつだいだい)
冬なのになぜ、夏蜜柑?
調べてみた

もともと、その名の通り夏の果物であった
すぐに取って食べたのでは酸っぱくて食べられない
そこで実のついたまま
酸味が和らぐの待って収穫した
その食べごろが初夏から夏にかけてであった

せっかくの実を半年以上も
待っているのもなんだと言うことで
酸味を抑えるなどの
品種改良が進んで
取り入れ時期が早まったらしい

厳冬の町を歩いていて
深い緑の葉の間から
たわわに実った夏蜜柑のその色は
寒さでちじこまった心を
暖かにしてくれる






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雪のくろがね

山に向かう新春その2、1月7-8日
冬の安達太良山を目指すが
ある事情にて
山頂は見送り

かぁんかぁんと鐘が鳴る小屋へと
早い到着となる
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つらつらわらじ

午前中在宅の用事のため
本日、半休を取るが
忙しさも一段落もしたので
「一日休んじゃってかまわないよ」との事

ならばと、普段サボっている掃除に励むが
珍しいことはするものではない


やれ、腰が痛いの
あれ、肩がこったのと
昼寝でもするかと考えたが


そうだ! 「温泉に行こう!」

ということで近場のスーパー銭湯に出かけた

露天に浸かって、空を眺め
つらつらと

今週末は山に行こう!。。。かなあ


おっと、お天気が微妙だそうな

行けるかなあ~
行けるといいなあ~

湯けむりの向こうに
山が苦笑いしているよう


御休処で寝ころんで読書
最近のお気に入りの「つらつらわらじ」
漫画はサザエさん、意地悪ばあさんくらいしか読んだことはないのだが
これは面白い


備前熊田家参勤絵巻 一二三

時は寛政、(江戸も半ばを過ぎた頃)
岡山藩主 熊田治隆は家臣、人足を引き連れ
参勤の旅に出た
行列には幕府の緊縮財政に批判的な治隆を疎んじる
幕府老中 松平定信の密偵も紛れ込んでいる

粋な殿さまと
重箱の隅を突いて小さきことをほじくりだし
難癖をつけようとする御公儀とのやりとり

殿がなにかをしでかしそうで
ハラハラする家老たち


「小さきことは漏らすも大事」と豪放磊落な殿


最近は江戸もの、杉浦日向子にはまりて

湯と江戸と山

目標も定めず
今年はこれでいこう


柚子潮らーめん白玉豆乳プリン牛乳







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安達太良山
新年1月7日
東北福島安達太良山に向かう

結果から言って
様々な諸事情から
またしても山頂を踏めず




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