heavenly blue雑記帳 : 雑記帳

きょうは、これ↓を食べる目的でお山に登ってきました。カキ氷

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風船蔓の花が咲きだしました。
風船葛の花
ほんの5ミリほどの小さい小さい花です。
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◇ カテゴリ : 園芸

すっかり梅雨も明けまして、7月20日(日)、奥多摩方面に職場の暑気払いということで、豪華?中型サロンカーを貸し切って出かけてきました。(中型というところが庶民派な雰囲気を感じてしまいますが・・・ね)
楓橋から

 暑気払い・・・奥多摩 の続きを読む

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◇ カテゴリ : 楽しみ

「雲取山登山教室」の第2回目ということですが、まだ、雲取山には登りません。
きょうは雲取山に登るための「足慣らし山行」ということで、まずは、「大岳山」に登って山登りの基礎を学んでみましょうということなのです。

きょうのコース:自宅5:45→奥多摩駅8:02→奥多摩ビジターセンター8:05→愛宕山登山口9:15→鋸尾根→鋸山12:20(昼食)→大岳山14:20→御岳山神社→御岳山ケーブルカー乗り場16:40→滝本駅・バス乗り場17:05→御岳駅前17:20→駅前にて反省会→自宅20:00

今日は電車で出かけることにし、長男と一緒に早朝に家を出、途中の駅で

長男 「んじゃ、しっかり勉強してくんだよ~。」
   母   「あんたも勉強しっかりやんなさいよ!」
長男 「へへへ、もう勉強はないんだよ~。」
   母   「 何で?」
長男 「もう夏休みにはいるからさ~掃除とかでないんだよ。」
   母  「家の掃除もぜひ、やってくれ^^~」

と、関係ない話に持っていく母は子と別れ、慣れない電車乗り換え乗継、8時02分に無事に奥多摩駅に着き、ビジターーセンターへ。

奥多摩ビジターセンター
奥多摩ビジターセンター
カモシカの肖像画がやけに立派。カモシカはここのキャラクターなんだろか?


センターの前にはりっぱな石碑もある。
009_20080717210835.jpg
きょう登る「大岳山」も載っている。ふむふむ。一番端っこにあるやつか1266mね。

センター内で出席をとり、スタッフのごあいさつや諸注意を伺い、登山口へ出発。

氷川交差点、昭和橋を渡り、愛宕山神社入り口で準備体操をする。
氷川渓谷
橋からの眺め。


今日はカンカン照りではないが、気温高く蒸し暑く、体操だけでも汗が噴き出る。
さあ、登りますよーと真っ先に出てきたのが、
なんとも見上げるような急階段。188段。最初から「ウサギ跳び?」するんですか?状況。
ななんだか、もう腿がぴーんと張ってくるような。
愛宕神社階段 下から見上げると

登りきって下を見ます。と、自分の足まで写ってしまう。
上から見ると、2

きょうの参加者は12人。あれ、1回目のときには20人いたんじゃなかったっけ。
それで、スタッフさん一人に4人の生徒が付き班作り、私はさわやか青年班長の班でちょっとうれしい。しっかりついて行きますよ。

愛宕山の山頂には愛宕神社がありまして、派手目な五重の塔。
愛宕神社五重塔
もうすでに、みんな大汗。先が思いやられる。
ここで少し休憩し、これからは岩場や鎖や鉄梯子の場所も出てくるので、「気をつけて行きましょう。」と声がかかる.
カメラをぶらぶらぶら下げておくのも首が疲れたり、危ないので、ザックにしまう。

ということで、カメラの登場は山頂のみ。

「大岳山登山」といってもこれから登ろうとしているのはまず「鋸山」
その鋸山に登るためには「鋸尾根」をしばらく長く歩きます。地図で見てもかなりある。
何箇所か途中出てくる、岩の角がとんがった岩場。しっかり足場を確認してここは両手も使って登る。はたから見たら無様な格好かもしれないが、この際は身の安全が第一。
三点確保以上の4点確保します。?。それじゃー進みませーんよー。

岩場を前の班が登っていくのを見ると、「あれを登って行けっていうんですか~」とおよび腰になるが、実際登ってみると割とうまくいく。ただし、ここを下りる時はきっと倍以上の緊張感がいるだろうと思う。経験者には大したことない岩場や鎖場でしょうが、こちとら、今日は勉強にきたのだから、たくさん怖い経験を積んでおこう。と居直る。
鋸尾根というだけあって、登っちゃ下り、登っちゃ下りで、鋸の刃みたいというわけなんでしょう。

さわやか班長さんからは道々に咲く植物の解説を伺う。が、カメラはザックの中。
わざわざ、ザックおろすもの面倒な、ああ~残念。
ギンリョウソウ(銀霊草もしくは幽霊花)日陰にのみ生える。梅花つつじ、イチヤクソウなど。
でもこの尾根にはさほど、花々は見られない。山紫陽花くらいか。
そのほか、ビジターセンターに持ち込まれた巣から落ちた雛の話や、カッコウの習性についても興味深く聞く。ちなみに巣から落ちた雛はかわいそうだからといっても、もってこないほうがいいんだそうである。もしかしたら親鳥がそばにいるかもしれないし、助けても人間の世話ではとうてい育たないらしい。

曇りで展望も良くなく、しかも尾根自体の風景がいいといったものでもないが、時折、涼しい風が通ると、汗ばんだ体には本当に気持ちがいい。がだんだん、疲れてくる。

と、その時、
「マムシくん」の登場である。
道の横の石の上にとぐろを巻いていた。しっぽをがらがらさせて威嚇しているようだった。班長さんいわく、マムシはおとなしい性質で踏んずけたり、つついたりしなければ噛んだりはしないそうである。以外と小さく、20センチほど。個体差はあってもあまり大きくならないそうだ。「マムシ」話に気もそれて、疲れも忘れる。

しかし、鋸山頂はまだか?まだか?静かで誰とも行きあわない。平日だからだろうか、夏場はあまり奥多摩周辺は登山に適さないとも聞いたが。
いよいよ最後の登りですよ、と励まされ、鋸山頂到着。12時20分。昼食。あまり広くもなく展望もない。
鋸山山頂
おにぎりを食べまして12時40分出発。これからが本番?の大岳山を目指します。

何箇所かの岩場も「滑落注意」も通りまして、時々鎖なども登場し、鎖があって良かった~という場もあれば何で、ここに鎖があるんですかね~?と疑問な場所もあり、だんだん驚かなくなってきた。
でも油断は禁物。慣れたころが危ないのです。
お天気もだんだん怪しくなり、霧が出始め展望なし。

14時20分、大岳山頂到着。
大岳山頂
お休み中なので「どいて」とも言えず、撮影。
ここで、磁北線を引いた地図を取り出し、コンパスで整図。
目的地点の方角などを確認してのお勉強です。
次は大岳山荘方面を目指しますので、その方向を確認します。
出発。
大岳山荘を右にみながらさらに御岳山を目指します。

芥場峠、分岐で御岳山方面の水場のあるコースを採ります。


あれ、ぽつぽつ来たかな~と思ってたら、さあ、早めにかっぱを着ましょうと班長さんが言う間に、あっという間に土砂降りに。やはり、早め早めに雨には対応が必要ですね。
あれ~、遠くから雷のような音がするよう、「ああ、やだな~」とつぶやいたら、もうごろごろしだします。みな、足が早くなります。雨水も山道を流れだしてきます。滑らないように足元に気をつけながら歩きます。
雷は聞こえなくなりましたが、雨はやみません。
天狗の腰掛杉あたりまできます。枝ぶりはちょうど天狗さんでなくても座りやすそうになっています。
御岳山神社の石段の下では「きょうの山行、最後までお守りください。手を合わせて参拝」
長尾平分岐あたりで雨も小振りにはなるが、雨のせいで今までの道々の様子はあまり覚えていない。

御岳山参道の下り坂道はコンクリ舗装されているのに、「おっとと、と、と」と何回も滑る。
山道でなく、こんなところで滑っててどうする?

みたけさんケーブル駅にやっとつきまして、切符を買います。
余裕のある人は歩いてどうぞと言われたが、迷わず切符を買います。570円なり。
またまた雨が強く降り出してきました。ケーブル正解です。
せっかくのケーブルですが、雨粒と霧でなんも見えません。6分ほどでたきもと駅に到着。今度はバスで御岳駅へ。バス降りたら、お天気回復。陽も射してきました。
無事にきょうの山行は午後5時20分終了。

ここでスタッフリーダーから「お時間のある方は反省会にもどうぞ」ということで、駅前のラーメン屋さんで冷たいもので乾杯です。
「一人もリタイアなく、皆さん、よー歩きました。これだけ歩けりゃ、雲取も大丈夫ですよ。」とお墨付きを頂く。本当にこの暑い中、具合悪くならず、ところどころへっぴり腰になりながらも、無事に歩き切れたことは、本来の目的を十分に果たせましたねぇ。
アイコン名を入力してくださいがおいし~。

おまけ「おばちゃん壁に張り付く篇」

朝、ちょっと時間があったのでビジターセンターでこんなにも登ってみました。ボルタリング ウォール1ボルタリング ウォール2

ボルダーウォールといって、高さが低く、下にマットなどを敷き、ロープを使わずに登ります。
最初見たとき、壁にカラーの石ころを埋めた前衛アートかと思ってしまいました。
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◇ カテゴリ : 山歩き

きのうに続いて炎天下の中、出かけました。

きょうのコース 2008年7月12日(日):自宅13:45→上野・東京国立博物館14:55→新宿・紀伊国屋書店17:15→自宅18:50

今日は↓の展覧会を観る為、東京は上野の東京国立博物館に行ってきました。
対決 巨匠たちの日本美術


今年は「高尾山に初詣」でしたが、これまでは毎年「博物館に初詣」ということで東京国立博物館に初詣に行っていました。年間パスポートを持っているほどの東博ファンです。
お弁当持って朝から晩まで一日中、本館、平成館、アジア館、表慶館を巡り歩いても飽きません。
ものすごく疲れはしますけどね。

日本美術に大きな足跡を残した24人の代表作が一堂に会する特別展ということで、前から楽しみにしていました。仏師、陶工、絵師らを二人ひと組して、作品を比較展示するという、国立博物館ならではの競演です。
だいたいの作品はもうすでに見たことがあるので、初めてのときほどの感動や衝撃はないけれど、比較してみることで新しい発見や理解が深まることもあります。、何より、御贔屓の応挙、蘆雪、若冲、等伯の作品にまた会えるのは楽しみです。

巨匠たちの対決 チラシ裏


1番のお気に入りはど真ん中の長澤蘆雪の虎図襖です。虎というよりも猫ぽいですね。こんな虎が描かれた襖を開け閉めしたらおもしろそうです。隣の虎は師匠の応挙の猛虎図屏風です。
二人とも本物の虎を見たことはないので、中国の絵などを参考に想像して描いていたようです。

今回、最も印象に残ったのがこの絵↓
蕭白筆 「群仙図屏風」
曽我蕭白筆「群仙図屏風」
え~、趣味わる!といわれそうな。

これまでは蕭白の絵は焦点の合わない目つきやちょっとグロな雰囲気で好きではなかったのですが、今回、この屏風にはグッと引き寄せられるものを感じました。こういうものがわかる心境になったのか、なんだかわかりませんが、実物はクドイ迫力でドキっとしました。

大変な人出で、評判なようです。

一通り、見まして、これから、ドライブの相方?に会いに行きましょう。
相方↓
埴輪犬


これはぬいぐるみですが、本家本元、本物の埴輪が平成館の考古室、埴輪コーナーに置かれているのです。
一人ドライブのときは、助手席に座っていてくれるのが、この埴輪犬のぬいぐるみというわけです。
うちの車に乗る人はこのぬいぐるみを見て「犬」と認識しないらしく、「バク?」とよく言われます。
うちでは通称「マヌケイヌ」 
舌を出して、ボケーとしているからだそうだ。
そうはいっても、わたしにとっては大事なドライブの相方さんである。あーだこーだ言わず、そっと見守ってくれそうではありませんかー?

帰りに新宿・紀伊国屋書店に寄り、「地形図」を買ってきました。
今週は月曜まではよいお天気でしたが、だんだん下り坂。
あさっては、登山教室2回目 「大岳山登山」そのために地形図買ってきたんでした。






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