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美術館、博物館 : heavenly blue雑記帳

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窓辺 ひと human 2014 木にアクリル絵の具

3年間の休館中、調査や修復活動を終えて今年11月にリニューアルオープンした「東京都庭園美術館」に出かけた。
4年ぶりの再訪
東京都庭園美術館 

外観は直線的でちょっと公民館風だが
昭和8年(1933年)に朝香宮邸として建てられ、今日ではその空間を活かした美術館として公開されている。
当時の1910年代から1930年代に世界的に流行したアールデコ建築が日本においても花開いた建築物で
内装は日本とフランスのデザイナーや職人、技師が総力を挙げて作り上げた芸術作品とも言われている。
そもそも、「アールデコ」ってなんぞや?(オールデコ、オールデンカじゃないよ、おばちゃんギャグ

 東京都庭園美術館 内藤礼 信の感情 の続きを読む

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紫と緑
眩しいほどの新緑の頃
窓を開けると
溢れんばかりの緑色した空気が
遠慮がちに
流れ込んできた

散らかったカウンターの上を片づけようと
手にしたチラシ
あれ?こんなのいつもらってきたんだろう?



 美術に「ぶるっ!」 の続きを読む

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萩の咲くころ
水車小屋の前に咲く萩


きょうは8月31日、この日はいつも特別な意味をもっていた
夏休みの最後の日、
明日から学校、時間で区切られた今まで通りの生活が始まる
これは自分が子どもだったころも
大人となった今も
何度も感じるほろ苦い「夏の終わり」

いつまでも続くのかと
思わせるように容赦なく照りつける日差し
それでも秋の気配をどこかに感じる



 夏の終わりに/幽かな秋の気配~日本民家園にて の続きを読む

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シロナガスクジラ
空とくじら


1月の連休9日~11日は晴天との予報だったが、
家庭内の行事があるので、
残念ながらの山無しデーとなった。
それでも、まったくどこにも行けないほど、忙しいというわけではないので、
気になっているお山に出かけることにした。
そして、そのお山には「スーパースター」たちが待っていてくれるというのである。
さあて、どこのお山いけば会えるんだい?
そこのお山のお空には、こんなでかい尾っぽのクジラくん(雌雄不明だけど)が
青い海原を蹴っていたよ。

 新春第弐弾・博物館に初詣~国宝土偶展とお留守番 の続きを読む

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はるばる奈良から・・・
阿修羅展チラシ
阿修羅様が上野のお山に・・・

八部衆像と十大弟子像が勢ぞろいで・・・
阿修羅展チラシ
やってきた・・・

というので、いそいそと
4月24日(金)東京国立博物館に久しぶりに出かけてきた。

 「国宝 阿修羅展」~興福寺創建1300年記念 の続きを読む

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強羅公園西門から出るとすぐお隣が「箱根美術館」

箱根美術館

11月中は普段は非公開の「石楽園」も散策できる。

 紅葉狩りイン箱根~箱根美術館編 の続きを読む

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東京都庭園美術館のお隣には国立科学博物館付属の自然教育園がある。
ここは同じく白金台にある松岡美術館に行くたびに前を通っていたのだけれど、広そうな敷地にいったい何があるところなんだろうと思っていた場所である。
看板には「自然教育園」とある。 なにかの研究施設かな?とも思った。
どうにもここの囲いの中の緑が気になってしょうがない。
とうことで訪れてみた。

自然教育園
自然教育園入り口

 白金台訪問記2~武蔵野の面影~自然教育園 の続きを読む

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12日(日)目黒区白金台にある「東京都庭園美術館」の朝香宮邸が公開されているので、出かけてきた。先着100名様に何か貰えるというので、狙って10時ちょうどに着いたが、もうすでに50人ほど並んでいた。びっくり

きょうの戦利品~ラベンダーのクラフト・・・いい香り
ラベンダー

 白金台訪問記1~アール・デコの館 東京都庭園美術館建物公開 の続きを読む

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きのうに続いて炎天下の中、出かけました。

きょうのコース 2008年7月12日(日):自宅13:45→上野・東京国立博物館14:55→新宿・紀伊国屋書店17:15→自宅18:50

今日は↓の展覧会を観る為、東京は上野の東京国立博物館に行ってきました。
対決 巨匠たちの日本美術


今年は「高尾山に初詣」でしたが、これまでは毎年「博物館に初詣」ということで東京国立博物館に初詣に行っていました。年間パスポートを持っているほどの東博ファンです。
お弁当持って朝から晩まで一日中、本館、平成館、アジア館、表慶館を巡り歩いても飽きません。
ものすごく疲れはしますけどね。

日本美術に大きな足跡を残した24人の代表作が一堂に会する特別展ということで、前から楽しみにしていました。仏師、陶工、絵師らを二人ひと組して、作品を比較展示するという、国立博物館ならではの競演です。
だいたいの作品はもうすでに見たことがあるので、初めてのときほどの感動や衝撃はないけれど、比較してみることで新しい発見や理解が深まることもあります。、何より、御贔屓の応挙、蘆雪、若冲、等伯の作品にまた会えるのは楽しみです。

巨匠たちの対決 チラシ裏


1番のお気に入りはど真ん中の長澤蘆雪の虎図襖です。虎というよりも猫ぽいですね。こんな虎が描かれた襖を開け閉めしたらおもしろそうです。隣の虎は師匠の応挙の猛虎図屏風です。
二人とも本物の虎を見たことはないので、中国の絵などを参考に想像して描いていたようです。

今回、最も印象に残ったのがこの絵↓
蕭白筆 「群仙図屏風」
曽我蕭白筆「群仙図屏風」
え~、趣味わる!といわれそうな。

これまでは蕭白の絵は焦点の合わない目つきやちょっとグロな雰囲気で好きではなかったのですが、今回、この屏風にはグッと引き寄せられるものを感じました。こういうものがわかる心境になったのか、なんだかわかりませんが、実物はクドイ迫力でドキっとしました。

大変な人出で、評判なようです。

一通り、見まして、これから、ドライブの相方?に会いに行きましょう。
相方↓
埴輪犬


これはぬいぐるみですが、本家本元、本物の埴輪が平成館の考古室、埴輪コーナーに置かれているのです。
一人ドライブのときは、助手席に座っていてくれるのが、この埴輪犬のぬいぐるみというわけです。
うちの車に乗る人はこのぬいぐるみを見て「犬」と認識しないらしく、「バク?」とよく言われます。
うちでは通称「マヌケイヌ」 
舌を出して、ボケーとしているからだそうだ。
そうはいっても、わたしにとっては大事なドライブの相方さんである。あーだこーだ言わず、そっと見守ってくれそうではありませんかー?

帰りに新宿・紀伊国屋書店に寄り、「地形図」を買ってきました。
今週は月曜まではよいお天気でしたが、だんだん下り坂。
あさっては、登山教室2回目 「大岳山登山」そのために地形図買ってきたんでした。






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