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山歩き : heavenly blue雑記帳

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飯盛山
飯盛山1643m 八ヶ岳 南アルプス 富士山 浅間山 秩父連峰と360度のパノラマが望める
というので、山頂目指していざ参らん
 初秋の信州は飯盛山の続きのそのまた続き の続きを読む

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ドラゴンフライの夜
さて、計画見直し宴会はドラゴンフライのボウボウたる轟音によって開幕
火の魔術師KAPPA登場ってな感じですね、
果たして、今夜はどんなファンタスティックな料理が飛び出すやら

 初秋の信州は飯盛山の続き の続きを読む

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花咲く尾根
2014年9月のシルバー連休は遠方からの友たちと秋風の吹き始めた信州の山を歩いた
当初、八つの小屋泊テント泊を予定していたのだが、諸般諸々の事情によって中止、急遽計画の練り直しとなった


 初秋の信州は飯盛山 の続きを読む

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賽の河原
新年明けましておめでとうございます

新年早々、またもやいまさらの年末話題、2013年恒例の年忘れ遊山は八ヶ岳高見石小屋
年忘れとは「年の暮れにその年にあった苦労を忘れること、また、そのために催す酒宴のこと」とあるが
まあ、苦労と言わずとも、「その年にやらかした数々のボケやチョンボを食って呑んで忘れてしまおう」と・・・

 高見石小屋~年忘れ遊山2013 の続きを読む

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朝の光を受けるススキ
木曽の麓の家を陽もまだ登らぬ頃出発
途中、おんたけスキー場にて朝日を迎えた
光を浴びたススキが金色に染まり、風が通るたびにその穂が筆のように空に雲を描いていく
 お彼岸御嶽登山隊~初秋の御嶽に登る の続きを読む

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花々
久々の山歩きのコースは
美濃戸口から北沢コースを辿り赤岳鉱泉にて山小屋泊、文三郎尾根を上り赤岳山頂から地蔵尾根を下る
高山に咲く花々も「おひさしぶり~」っと歓迎してくれたように思えた


 続・久々の・・・山歩き~赤岳へ の続きを読む

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兆し
「兆し」 雲が湧きあがってくると 風が押しやる 峰々が現れては蔽われ
  そこに翳と光がアクセントをつける
    刻々と変化する景色に歓声があがる
      やっぱり来てよかった!・・・と心から思った(赤岳への途上にて)

 久々の・・・山歩き~赤岳へ の続きを読む

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空と樹
ホカホカ天国の炬燵を
やっとこさっとこ抜け出して
今日こそは!と1月13日(日)
2013年初登山


 新春初登りはつつましく の続きを読む

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樹間の瑞牆山
樹間から見える瑞牆山・・・2012年10月21日(日)

「みずがきやま」読めても書けない「瑞牆山」

はて、「瑞牆」とはどんな意味だろ?と調べてみた
「瑞牆」とは神社の周りにある垣根のことで
 現世と神域との境界との意味ももつ


花崗岩で形成されるこの山は
風化や浸食による奇岩が聳え立つ
その姿は
「神聖な」領域を囲う垣のような
独特な雰囲気を持っている


 瑞牆山へ紅葉狩り の続きを読む

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ようこそ
霧雲が流れ、壮大な展望が現れる
「わあ、」
ほら!っと大きく手を広げると
あちらでも両手を広げて
「わあ、」
 錦秋の木曽駒ヶ岳へ3~桂小場コース(下山)篇 の続きを読む

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雲の淵で
雲の淵で

昨晩からの雨も朝方には雪へと変わり
(ま、ぐっすり睡眠中だったので、雪はみてないですが
なんとか晴れてきたから
「今からならご来光が見えるよ~」っと
声をかけられ
いざ!っと起きあがり、準備万端、ところが
声の主は
行かないそうな

ま、そんなわけで、とことこ木曽駒の山頂めざして
5分
 錦秋の木曽駒ヶ岳へ2~山頂の人々篇 の続きを読む

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千畳敷ホテルを望む
駒ヶ岳RW駅ホテル千畳敷から登る


春になれば、いつ桜が咲くだろうか?と
心騒ぎ
秋になれば、いつ木々が色づくのだろうか?と
心待ち
四季折々の変化を楽しみ
それらに心を養われ
想いを繋げてきた日本人



10月三連休の6日(土)7日(日)
秋色に染まった木曽駒ヶ岳2956mに登る
今年の→7月の木曽駒リベンジを果たそうと
遥々四国からは河童さん&tochikoさん、和宏さん、猟師Kさん
そして、Yちゃん、さよちゃん、食う寝るさん
隊長はもちろん、我らが木曽駒さん
総勢9人の賑やか紅葉狩り遊山一行


 錦秋の木曽駒ヶ岳へ1~ロープウェイ篇 の続きを読む

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吾亦紅

吾亦紅(ワレモコウ)
詩人のまどみちおは

やまびこの子どもが
 忘れていったボンボンのよう
」と言った

バラ科の植物だが、バラのような華やかではなく
侘しさを思わせる暗紅色の花


2012夏、あきらめかけていた山登り
吾亦紅咲く登山道を登っていく

 2012夏山~その天候不安定につき・・・夏山登山 の続きを読む

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2012、夏山へ

2012年の夏山計画は「北ア」白馬方面
もしもの時にと、第2案、第3案と珍しく予備の案まで用意していた


ところが出発の
8月13日から
前線停滞が長引き
不安定な天気に翻弄され
最終的には
北ア方面は止むなく断念した



当初は残念と・・・しょげ返っていたが


二転三転する予報に
恨めし気に空を見上げていたら
次第に腹立たしくなり

やがて
怒りも疲れ果て

おてんとさまと喧嘩してもしょうがないよなあ
とあきらめに納まり

思えば、きょうまでなんとたくさんの
青空景色を楽しませてもらってきたことだろう

だから
そう、待てばいい
いつか・・・きっと・・・

(ここ2年ほど夏山はかんばしくありませぬ


2012年、予定変更満載の夏山・・・いや
夏休みとなった





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朴葉寿司

駒ちゃんが持ってきた風呂敷の包みを解くと
朴の葉っぱにくるまれたものが
たくさん詰まっていた
「わあ、!!」と
歓声が上がる

明日のお昼に木曽駒ヶ岳の山頂で
みんなで食べよう!
と、駒ちゃんが作ってきてくれたのだ
忙しい駒ちゃんのために、
朴の葉っぱで包んでくれたのは駒ちゃんのお母さん


もう明日まで待っていられない
見るだけでいいから
見せて~って!!


朴葉寿司
ひぃらいた、ひぃらいた、 ほおのはっぱがひぃらいた

さて、果たして、木曽駒登山隊
この朴葉寿司を
山頂で食べることができるのか?


 木曽路にて~木曽駒ヶ岳へ の続きを読む

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富士を望む

富士を望む歌
 「田子の浦ゆ うち出でてみれば ま白にぞ 富士の高嶺に
                雪は降りける」     山部赤人

遙かな万葉の時代の歌が浮かんだ

快晴の約束された2月12日(日)
冬の青空に、雪を纏い
優雅に裾を拡げる富士山に会いに行きたくなった!
 富士を望む山~大平山1295.5m の続きを読む

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雪のくろがね

山に向かう新春その2、1月7-8日
冬の安達太良山を目指すが
ある事情にて
山頂は見送り

かぁんかぁんと鐘が鳴る小屋へと
早い到着となる
 山に向かう~新春その2本編~鐘の鳴る小屋へ の続きを読む

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安達太良山
新年1月7日
東北福島安達太良山に向かう

結果から言って
様々な諸事情から
またしても山頂を踏めず




 山に向かう~新春その2~予告篇みたいなもの の続きを読む

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春を待つ
春を待つ庭

昨年末は様々な事情?や都合?で山に向かうも
登山には至らず
また、それはそれで豊かな時を仲間とともに
過ごすことができた

さて
新春初登りの山はどこ?


蕎麦屋の縁先に座って
開店の時を待った





 山に向かう~新春その1 の続きを読む

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高谷池湿原
高谷池湿原

9月25日(日)-26日(月)
秋も半ば、いよいよ紅葉も始ろうという頃
新潟と長野の県境に
東西に緩やかな稜線を持つ火打山(ひうちやま)に登った。
西に少し低い影火打の峰があり
頸城三山として、妙高山、焼山の真ん中に位置し、標高2,462m
山の形が火打石に似ていることが山名の由来とも言われている。

この山行の途中、懐かしい友に出会った。

ビビさん&ふかちん
ビビさんとふかちん
ビビさんとは今年の1月に三方分山をご一緒させていただいたが
「ふかちん」とは2年ぶりにもなろうか
私がまだ、山歩きを始めて間もないころ
鍋割山で出会い
初めてできた、山の友達だった
初めてのテント泊も彼女と一緒だった。
そんな懐かしい顔に
山の道で行き会った。

ビビさん、ふかちんはミクシーの仲間との下山途中だったので
ゆっくりと話すことはできなかったが
ごまんとある山域の中で
ここ「火打山」に登るという選択を
同じくしていたことに
久しぶりの再会の感動が2倍になった

誰かにバッタリするというのは
山の楽しみの一つかもしれない
それが、思い出深い人であれば
喜びもひとしおだ

 中秋の火打山へ~懐かしき友と出会う の続きを読む

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薬師峠から太郎平小屋へ

さあ、どうする、黒部五郎岳
天気予報は午後から雨模様、雷雨とある


薬師峠のテン場を早々と朝6時半には撤収完了


軽くなっているはずのザックは
行きよりも重く感じられ
急坂を登り
木道をポクポクと
太郎平小屋に向けて歩きだす


 太郎山を経て薬師に至る~2011年夏山~3日目&オプション の続きを読む

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薬師に至る
薬師に至る


8月15日(月)
早朝、何時頃だろうか、薄暗いうちから
周囲からテントのバサバサ
レジ袋のシャカシャカが聞こえ始める
せっかく、山に来たのだから
ゆっくりすればいいのに・・・・
なあんて思っているのは私だけだろうか?


それでも、今日の登山目標は
「薬師岳」

 太郎山を経て薬師に至る~2011年夏山~2日目 の続きを読む

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小屋に続く路
太郎山へ

夏もお盆休みに近くなると、山友達との話題は「夏山はどこ?」

で、尋ねられると

「う~~ん、去年のリベンジで雲の平方面かしらん!」と
答えていた。

そこで今年のナツヤマは「雲の平」方面
(注:あくまで、方面ですからね)方面!を
目指すこととなった。
但し、昨年は新穂高温泉から入ったので
今年は気分を変えてみようと
アプローチは有峰林道東谷線で有峰湖畔を周り
折立ヒュッテからとなった。


2011年8月14日
折立の登り口には
斜めになったこんな標柱が出迎えてくれた
折立登山口
「太郎山を経て薬師に至る」



 太郎山を経て薬師に至る~2011年夏山~1日目 の続きを読む

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尾瀬をあるく

2011年7月17日(土)~18日(月)
1年ぶりの尾瀬へ出かけた


山あるきをはじめたころはまだ
尾瀬は山の範疇に入ってはおらず
「夏がくれば思い出す遙かな尾瀬 遠い空」という歌で知っていた地名
風光明媚な観光地としてしか認知していなかった


あれから「尾瀬」は何回目になるのだろう


緑の絨毯の尾瀬ヶ原の木道をポクポクと歩きまわり
原を渡る爽やかな風に吹かれた初めての尾瀬

晩秋の至仏山から眺めたセピア色の尾瀬ヶ原

尾瀬沼では散々苦労したウッドデッキ上のテント設営

朝靄漂う神秘の尾瀬ヶ原を燧ケ岳から見下ろす感動

今では
そんな一コマ一コマがたいそう懐かしく
「遙かな尾瀬 遠い空」に想いは繋がっていく
 尾瀬をあるく の続きを読む

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杉林を行く
山路を行く

次はどこの山に登ろうかと選ぶ時には、いろいろなワケがある。

花が見ごろ、展望がいい、緑が美しい、富士の眺望がいい
○○さんがいい山だと言っていた
ブログで紹介されていた等、
季節や気分,想いで様々である。





 富士を見下ろす山~山梨百名山・白鳥山 の続きを読む

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新緑のトンネルを行く
新緑のトンネルを歩く


ときはすでに6月
いまだ、3月の河童&tochiちゃんとの丹沢山行もアップできずじまいの
きょうのこのごろ


(思えば、去年の南木曽岳もやってないし)

またもや、河童ちゃんとの山歩き記録は
毎度のお蔵入りになる運命なのか









 新緑の奥武蔵を歩く~第14回彩の国低山推進委員会山行に参加して の続きを読む

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高尾清滝駅前
高尾ケーブル清滝駅前

GWの山は立山に始まり、
年間登山者数、日本一のお山、高尾山で〆る

 GWに山へ行こう~高尾山篇 の続きを読む

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今回の立山ミッションは
くう氏、数年来のすれ違いの憧れのあの方を
探し出すこと。

なんとしても、今年こそはと
鼻息が荒く
朝早くから捜索に余念がない、

やがて・・・・・
 GWに山へ行こう~立山・邂逅篇 の続きを読む

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前途多難?

「登ろう!」というにはちょいと気が引けるので
「行こう!」というくらいな感じで・・・・

GWに山へ行こう!

頭上を重ったるい雲が蔽いかぶさり
前途に待っている波乱を予感させるような
雲の上には青空がのぞいているのが頼みの綱

目指すは立山


 GWに山へ行こう~立山篇 の続きを読む

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幕山と梅と空と
神奈川県の湯河原町の幕山公園は梅の名所
2月最後の日曜日の27日、
春の兆しを感じていち早く咲く梅を見に出かけた。
公園にある幕山は標高625m、
その裾野にある4000本の梅の樹が咲き乱れると
園内は梅の香りに包まれるという。

 幕山観梅登山~湯河原梅林・梅の宴 の続きを読む

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